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強い風で
2009-08-13 Thu 10:46
Home visitへ行く途中の道で、遭遇。

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早朝に吹いた強い風の影響で、家の屋根や家の家財道具の一部が吹き飛んでしまったとのこと。

お母さんと子ども2人で暮らしていた家。親戚なども遠くに住んでいるため、助けを求めることは出来ず、大きな木の下にただただ座っていた。
「お金もないし、どうすることもできない。しばらくこの木の下で生活をして、神に祈ります」。

現地スタッフが、ビニール袋などを集めて渡せば、家の修復ができると提案し、私たちはそれぞれ持っていたビニール袋やガムテープ、レインコートなど少しでも役に立つかもしれないものを手渡した。

家自体、泥と水と木で作られたもので、強い雨や風などに耐えられる程、強い構造ではない。他にも今朝の風で家が壊れてしまった所があるかもしれないと思いながらも、その日Rakaiを出る日だったので、何も出来ずに帰路についた。


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home visit
2009-08-13 Thu 09:27
MUKWANOでは不定期に、子どもだけで住んでいる家を廻り、食料の支援、カウンセリングなどを行っている。ただ、その数はあまりに多く、家々も固まっているわけではなく、ホームの近隣の村々にまたがって転々としているため、訪問できる数も限られるし、全ての家々を定期的に廻ることは非常に難しいのが現状である。


今回の訪問中、現地スタッフと共に、home visitに同行した。6人の子どものみで住んでいる家や、お母さんがすでにエイズを発症しており、近い将来子どもだけになってしまう家など、いくつかの家を廻った。6人の子どものみで住んでいる家―お父さんは2人の奥さんをもっていて、先にお父さんがエイズで亡くなり、その後、ほぼ同じ時期に2人の奥さんも亡くなった。そして残されたのが、別々のお母さんを持つ子ども達。2人の子どもは違う村に住んでいたが、お母さんが亡くなったことで、この村にやってきて現在は、6人で身を寄せ合って暮らしている。こういった家は、ここでは稀ではない。サハラ砂漠以南のアフリカでは、子どもが親をなくした場合は、祖父母や親族の誰かが引き取って育てるという伝統があるが、エイズによって大勢の人が亡くなり、その形も限界に達しているのだ。


こうした子ども達はこれまで何人も見てきているが、毎回子ども達と接する度に、本当にやるせない気持ちになる。ホームの人数には限りがあるし、じゃあ学校に来なさいと言っても、この家からサマニャの丘までは徒歩片道2時間半以上はかかるだろう。(確かに今ホームスクールに通ってきている子どもの中には、片道2時間以上かけて通ってきている子どももいるが)。

家の30分圏内にも小学校はあるが、学費が払えないことが多く、行ったり行かなかったりとのこと。中でも年上の子達は、家に残り水汲みや畑仕事などをし、家長としての仕事をこなさなくてはならない。子どもなのに、大人として生きなくてはならないのだ。

これからも不定期ではあるが、こうしたホームの外に未だ数多くいる子ども家長世帯へのサポートを続けていきたい。ただ、ホーム/スクールの中でも、まだ課題が多い中、どこまでの子ども達をサポートできるかは、大きな課題である。


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日本のカレー
2009-08-13 Thu 07:58
今回訪問した日本の皆が、子ども達へカレーを作りました。普段お世話になっているlocal communityの方も招待し、子ども達と先生の分含め、約200人分のカレー。

米50キロや大量のじゃがいも、タマネギ、そして牛1頭を購入しました。牛は前日の夜に、slaughter。前回は、2007年12月にこのサマニャの丘でホームの竣工式を行った際に、牛を皆で食べたのですが、牛を目の前で殺戮することで、命の大切さを学ぶ機会にもつながります。

鍋も数が限られているため、朝8時から料理し、昼過ぎに完成!

料理も全て火をおこすことから始めなくてはいけません。火おこしは、いつもホーム/スクールの食事を作ってくれているcookさんにお願いをしました。牛の隅々まで全て調理します。牛の皮も乾かし、その後スタッフルームの絨毯として活用。

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子ども達は滅多に米やお肉を食べる機会がないので、一気に完食していました。

MUKWANO活動メンバーのブログにも今回のウガンダ滞在報告が随時アップされていますので、こちらもご覧下さい。

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