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Sylvia先生
2005-03-20 Sun 03:07
突然の知らせだった。
St.Joseph Primary Schoolの校長先生から「私たちの友人が亡くなった」と聞いたのは・・・。
St.Joseph Primary SchoolのP4クラスのSylvia先生がエイズによって、この世を去った。


今年1月末、先生は「具合が悪いから故郷のムコノで休養したい」と校長先生にのみ言っていた。私たち他の先生がSylvia先生に電話で様子を伺おうとしても決して電話に出ることはなかった。
学校での先生は、おしとやかでオシャレで、私によくルガンダ語のレッスンをしてくれた。(子供が教えてくれるルガンダ語のスペルにはよく間違いがあったため、先生が訂正をしてくれていた)


でも振り返れば、いつも疲れているような印象を受けていたのは、病状が悪化していたからだろうか。先生は自分の病気のことを知っていたのだろうか。
私は先生がエイズを発症していたとは全く知らなかった。びっくりするというよりも、こんなにも人の死が身近なことが辛かった。
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別窓 | ウガンダでの生活
大会に向けて
2005-03-13 Sun 03:04
この時期ウガンダ国内の各小学校では、子供たちが地区ごとに開催されるathletic competition(スポーツ大会のようなもの)に向けて練習に勤しんでいる。


St.Joseph Primary Schoolには、大きなグラウンドがあるため、近くにある他の小学校の生徒たちもここに集まって100メートル走やリレー、砲丸投げなどを競い合う。エントリーするのはP5、P6,P7の子供たち。
普段この学校ではP2、P3、P4の子供たちに授業をしているため、彼らの練習姿を見る機会はなかなかないのだが、早朝や夕方にグラウンドへ立ち寄った時に、汗を流しながら必死でトレーニングをしている姿はたくましいなとさえ思う程。


一方、Have Mercy Orphan’s schoolにはグラウンドがないため、学校から約10分歩いた所にある公の運動場を使い、大会に備えている。
ただ、事前に決められた曜日と時間しか使えないため、子供たちは4-5時間ぶっ通しでグラウンドにいることも多い。


子供たちをトレーニングしているのは、ベイチェル先生。約90人の子供たちを一気にグラウンドへ連れて行き、まとめなくてはならないから先生も一苦労。
そんな折、ベイチェル先生や他の先生たちから
「Madam Yukaもアシスタントとして、大会に向け指導を・・」と言われ、毎回子供たちと一緒にグラウンドへ行っている。


しかし、皆様もご存知の通り、私は元来運動音痴。先生たちにもそのことを知らせ、グラウンドではベイチェル先生の指示に従って、子供たちの名前をノートに書き、順位などをつけたり、点呼をしたりする役割を担った。


外に出た時の子供たちは教室の中にいる時以上に大騒ぎ。いっせいにグラウンドへ走っていっては、歓声をあげながら走り回ったり、何度もバクテンを繰り返したり、両手をあげてジャンプをしたりと獅子奮迅。
べイチェル先生や私がいくら「Mussilike(ルガンダ語で静かに!)と叫ぼうが何の其の。普段学校でも家でもなかなか遊ぶ機会の少ない彼らは、ここぞとばかりに運動神経全開で動き回る。
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