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Happy wedding
2006-03-31 Fri 23:30
世間では、「女性の晩婚化」「独身女性の増加」などと言われていますが、今月はこんなにも結婚するカップルって多いんだなーと思う1ヶ月でした。結婚式の司会を依頼され、沢山のカップルにお会いしました!結婚式シーズンですね。その内9割が、私より年下カップル。
う・うらやましい!打ち合わせの時も、お2人のラブラブぶりが伝わってきて、私が照れちゃうことも多々ありました。打ち合わせで初めてお会いするカップルも多かったのですが、いざ本番では、友人のスピーチや、ビデオ、新婦のお手紙朗読など、色々なシーンで胸がきゅん。人生の中の一大イベントに携われることは、とても貴重な時間で、有り難いです。これからも、益々お幸せに!

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別窓 | 徒然なるままに | コメント:2 | トラックバック:0
空を見上げて
2006-03-29 Wed 20:41
 ここ最近、英語の仕事、結婚式の司会業、新職場の研修とバタバタしていました。自分ではメンタル面で元気だから平気平気と思っていたのですが、体が疲れてくると、やはり精神面にも黄色信号が出てきました。色々な事に不安感が募ってきたり・・・。まだまだ弱い私です。
 空を見ながらぼーーっとすること、1時間。自分の体や気持ちと仲良く生きなきゃ。走り過ぎて行く時の流れの中で、少しの時間でもゆったりした気持ちになること、大事ですね。
 空は見上げれば、いつもここにあって、この空は世界中どこにでも繋がっています。広い広い空を見るだけという、たった1時間のリフレッシュタイムが、良きカンフル剤となりました!
別窓 | 徒然なるままに | コメント:5 | トラックバック:0
講演
2006-03-28 Tue 23:05
ホテルニューオータニで行われたある会で、講演をさせていただきました。「ウガンダの子供たちへの思い」という題で・・。実は、私、話し手の仕事をしていたにも関わらず、大勢の方の前で話す時は、いつもとても緊張します。集まった方は、企業の経営者の方が多かったので、果たして興味を持って聞いて下さるだろうか・・・という一抹の不安がありました。でも、用意したビデオを熱心に見、話を真剣に聞いて下さり・・・。いつの間にか、緊張がほぐれていました。
自分がウガンダで体験した感動、衝撃、悲しみなど様々な感情を、いかに率直に伝えられるか・・・これは自分にとって、常に課題です。
今回も大好きなウガンダのことをどこまでお伝えできたか、?ですが、講演後に、数人の方から感想や、今後の活動の上でのアイディアを頂いたり、ウガンダに関する質問などを受け、自分自身にとっても、学ぶことの多い時間となりました。どうもありがとうございました。
別窓 | 私とウガンダの出会い | コメント:1 | トラックバック:0
少年兵
2006-03-22 Wed 10:27
 政府は、20日ウガンダ、ルワンダ、コンゴ、ブルンジのアフリカ4カ国に、元少年兵の社会復帰を支援するための総額200万ドルの無償支援を実施することを決めた。国連開発計画(UNDP)、アフリカ連合(AU)と一緒に、支援をスタートさせる。予定では、読み書きのできない少年兵への教育、大工仕事や、機械操作などの職業訓練を実施。子供たちの心のケアにもあたるとのこと。
 世界には子供を守るための法律は沢山あるが、その法が机上のものだけで、全く機能していない国も沢山ある。世界には、18歳未満の子供兵士30万人がいると言われていて、アフリカ諸国では、その数約12万人。
 生まれてきてすぐに、兵士として育てあげられ、時に親や隣人をも殺さなければならない、子供たちの心の傷は、どうやって癒せるのだろう・・・。
 18日には、アメリカ政府も北部ウガンダで続く20年の内戦に終止符を打つよう努めると発表。20年という期間。20年前に兵士だった子供は、今大人になり、何を思い、何を幸せに生きているのだろうか。
 子供たちの傷は、簡単には癒えないだろうが、少しでも生きていることに希望を持てるようなプログラムが実施されれば・・と思う。そして、今尚続く内戦が終わることを強く望む。
別窓 | 北部ウガンダ | コメント:1 | トラックバック:1
ビデオ作成にあたり・・
2006-03-15 Wed 17:07
前日記で、友人と一緒に講演会用(ウガンダに関する)のビデオを作っていると書きましたが、今急ピッチでその作成に励んでいます。というのも、その講演会まで間近なのです。
 多量の写真を編集したり、ラカイの子供たちの歌を入れたりしているので、時間がかかります。まして、私が機械に弱いため、作業部分はすっかり友人に任せっ切りになってしまっています。(Iさん、ごめんなさい・・)
 先日ようやくナレーション部分をとり終えることができました。Iさん、Oさん、手伝っていただき、本当に感謝します。友人たちの協力がなければ、私は何もできません。いつもいつも助けられています。ありがとう。ありがとう。
別窓 | 徒然なるままに | コメント:3 | トラックバック:0
ビクトリア湖の水位
2006-03-13 Mon 00:13
東アフリカで続く干ばつのため、ビクトリア湖の水位が、過去80年間で最低になってしまったそうだ。ビクトリア湖はアフリカ最大の湖で(大きさは九州地方の2倍)、ケニア、タンザニア、ウガンダと3国にまたがっている。ビクトリア湖を初めて見た時は、その大きさに圧倒され、まるで海のようだと思った。
ウガンダでは、湖の水を生活用水として、使っている人も多い。ティラピアや、ナイルパーチ、なまずなどの魚にも、被害は及んでいるだろう。水資源の大部分を、湖に頼っているウガンダ。深刻な影響が出ている・・・

vict

別窓 | アフリカのニュース | コメント:4 | トラックバック:0
ルワンダ
2006-03-11 Sat 23:03
先日「ホテルルワンダ」を見た。1994年。ルワンダでは、100日間で約80万人が殺された。(実際には、100万人とも言われている)genocide「大量虐殺」という言葉の中には、数百万人の命がある。人生がある。死んだ人、殺した人は、隣人で、時には友人同士で、親子の関係で、そして同僚であった。
この虐殺が、ルワンダでなく、他の国で起こっていたら、世界の対応は違っていたのだろうか。ルワンダと同じ状況になった時に、私は果たしてポールのように隣人を守れるだろうか。人は何故、殺しあうのか。争うことは、止められないのだろうか。もし、ポールが1200人の命を救ったという事実がなければ、この歴史が大勢の人に顧みられることはなかったのだろうか。
この虐殺は、ツチとフツ、2つの民族の争いと言われているが、その奥には、大国の植民地支配に因るところが多いと思う。ベルギーが、植民地支配しやすいように、人種のIDカードを発行、フツとツチに分けた。ライトブラウンの肌でほっそり長身タイプの多いツチを好み、ツチ優勢社会を作った。もともとフツもツチも互いに共存し合ってきたのに、次第に、差別し合う様になっていった・・・・。差別し、殺しあうのが人間であれば、人を思いやり愛し、助け合うことができるのも、同じ人間。
 12年が経った今、改めて、亡くなられた方々の1人1人のご冥福をお祈りします。そして、争いのない、愛が溢れる、平和な世界になるよう、切に願う。
(「ジェノサイドの丘」、「Season of blood」を読んで、ルワンダの歴史、Genocideが何故起きたかなどを、もっと知ることができた。「Silence」は写真集で、以下2冊はウガンダで購入したもの)

ru
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募金報告
2006-03-09 Thu 10:19
ウガンダのラカイ地区「孤児院・兼・職業訓練所」建設プロジェクト。
現在47万3000円と100ドルです。
 ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。又随時報告させていただきます。

みずほ銀行、自由が丘支店(普)1015045 
「ウガンダの子供たちへ」

今後ともよろしくお願いします。

別窓 | 寄付のお願い | コメント:3 | トラックバック:0
アカシア
2006-03-06 Mon 12:25
5年前に、祖母が植えたミモザアカシアが、先週から綺麗な花を咲かせています。高さ約20センチの小さな苗から育て始めたミモザアカシアは、見る見るうちに大きくなり、4メートル近くに成長!本当に成長が早いです。レモン色のとってもかわいい花です。
 アカシアは、もともとオーストラリアとアフリカが原産とのこと。アフリカには約800種類ものアカシアがあるんですよ。
乾燥に強く、サバンナや砂漠地帯でも、見事に花を咲かせます。
 ウガンダでも、ケニアでも沢山のアカシアを見ました。家のリビングから、ミモザアカシアを見る時間が、とっても幸せです!!

mimoza

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