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妹の帰省
2007-05-30 Wed 22:32
 妹が久しぶりに帰省してきた。彼女は現在大阪に在住。妊娠9ヶ月となり産休に入ったため、実家に一時帰省!
 妹は普段は小児科の医師として働いている。日常生活ではマイペースで、家庭的。時に頼りない妹だが、いざ病気の相談や、医療の問題などについて質問をすると、的確で分かりやすい答えが返ってくる。

 これから子どもが産まれてきて、どんなお母さんになるのか、、。
久しぶりに会った妹は、すでに「母の顔」になっていた。
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別窓 | 徒然なるままに | コメント:2 | トラックバック:0
事件
2007-05-29 Tue 22:05
 1箇所のツバメの巣が、今日見ると壊れてしまっていました。もしかすると雛たちの重さに耐えられなくなってしまったのかも・・。
 でも、壊れた巣の下に、ダンボール製の巣が出来ていました。
近所の人が慌てて作ったのか?本当に安心しました。
 毎年この時期は、必ずこの場所にやってくるツバメたち・・。雛の成長を、大勢の人が見守っています。
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戦争における人殺しの心理とは・・
2007-05-29 Tue 21:47
ジェノサイドを比較する授業があって、このクラスでは毎週1冊の本を読み、それについて発表→ディスカッションをします。
 先週はグロスマンの『戦争における「人殺し」の心理学』という本。
この本のテーマは、殺人の精神力学を解明すること。人間が戦い、殺し合うのは何故か。人間が人間を殺そうとしないのは何故なのかということについて。

 発表にあたっていたので、この本を2-3度熟読しました。本の中には、肉体的には殺す能力は十分あったにもかかわらず、いざという瞬間になると、戦火で兵士たちは目の前に立っている人間を殺す気になれなかったと書かれています。

 加えて、戦争とは人間が参加しうる最も恐ろしく最もトラウマ的な行為の1つ。ある程度の期間、参加すると98%の人間が精神に変調をきたす。精神的戦闘犠牲者になるとのこと。S・L・Aマーシャルという人の調査では、兵士の発砲率は第2次世界大戦15%-20%だったということが分かりました(但し、この数字に関しては、真実かどうかは謎が残る)。

 この発砲率は、朝鮮戦争では55%、ベトナム戦争になると90%-95%にまで上昇したのです。この殺傷率の上昇をもたらしたのは、脱感作(兵士の訓練の際、常に「殺せ、殺せ」と唱えることなど)、条件づけ(パブロフの犬やスキナー派のオペラント条件づけのように兵士を条件づけする。戦場でのあらゆる殺人状況の練習を行う。)、否認防衛機制の3方法の組み合わせでした。

 これによって、兵士は発砲をするようになるのですが、戦争から帰ってきた人の大多数がPTSDや精神的なトラウマに苦しんでいるとも著者は述べています。

 人間の中には、自分自身の生命を危険にさらしても、人を殺すことに抵抗しようとする力があるのです。戦争で兵士は当然のように発砲をし、相手を殺そうとするものだと思っていたので、この本をとても興味深く読みました。
 でも。。。。
 人に人を殺すことの条件付けを行い続けてきた国家は、その代償をどう考えているのでしょうか・・・。
別窓 | 大学院 | コメント:0 | トラックバック:1
着工(現地からの報告1)
2007-05-25 Fri 16:55
 家の近所のツバメたち。すくすくと成長をしています。これからも観察を続けたいと思います。
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 さて、ウガンダ・ラカイ県での工事が始まりました。まず、設計図面に基づき、基礎工事準備(線引き)→エンジニアを中心に設計図とにらめっこしながら作業を進める。線引きは、丸一日がかりで終了。→整地作業は、経費削減のためサマニャ近辺の遺児、スタッフらが担当。その後の作業は、エンジニアの方で作業員を雇い、工事を進めています。
   
 今1番大変なことが、資材調達(Plaster sand, Lake sand, Hard core etc.)。雨のために時間がかかっています。特に、Plaster sand(リャントンデ)、Lake sand(チョーテラ)、Aggregates(ラカイ)は現場から距離があるため、資材の運搬が大変・・・。現場での水確保のために、雨が必要ですが、資材運搬には雨が天敵となっている現状。建設場所は、丘の上。雨による道路状態の悪化により、「運搬」が一苦労となっています。

 工事の様子は、MUKWANOのHPに掲載しています。
http://www.mukwanojapan.com/kenchiku/photo.html
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別窓 | Mukwano | コメント:8 | トラックバック:0
アフリカンフェスタ
2007-05-20 Sun 20:33
「アフリカンフェスタ」が開かれました。朝起きると大雨。でも日中には雨もすっかり止んで、快晴。綺麗な青空が広がりました!この青空と共に、大勢の人が日比谷公園を埋め尽くしました。とにかく熱気がすごい。アフリカ大陸が大好きという人、アフリカに関心・興味がある人、日本在住のアフリカ各国の人が一同に集結。
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 アフリカ大陸33カ国の大使館のコーナーや、NGOコーナー、民族衣装のファッションや各国の民族ダンス・・・。 私はウガンダのトークショーをさせていただきました。。。 ウガンダ出身の友人リタにも、特別ゲストとしてステージに上がってもらい、一緒にウガンダのPRをしました!!
 ウガンダでは、「ダンス」が娯楽の1つ。リタにもウガンダミュージックに合わせて踊りを披露してもらいました。ありがとう★
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 学校の友人に、教え子、ウガンダで出会った友人、カメルーンとエチオピアの友人etc・・も集合。各所で井戸端会議(?)が繰り広げられました。
日本にいながら、アフリカ大陸の風を感じることができた1日!本当に面白かったです。
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    (ベナン出身・アドゴニーロロさんの姿も!)

 最後に・・・。まだまだ知らないことが多いアフリカ大陸。
これからもずっとアフリカと関わっていきたいです。
       
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別窓 | アフリカのニュース | コメント:6 | トラックバック:1
枇杷の葉
2007-05-18 Fri 23:19
今年に入ってから、枇杷の葉にはまっています。
まず、枇杷の葉を使ったお茶。枇杷の葉を綺麗に洗ってから、干して小さく刻みます。その後、葉っぱを煮出してしばらく置いておくと、鮮やかな赤ーいお茶が出来上がるのです。これにレモンと砂糖を入れて飲むのがお薦め。
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 それと、、、、友人に薦められて始めた枇杷の葉温灸。
体の各つぼに温灸をあてて寝ると、翌日には疲れがとれています。
自然の恵みに感謝ですね~。

 そしてもう1つ感謝しなきゃいけないのは、近所の植木屋さん。立ち話で「枇杷の葉」について話をしてから、定期的に枇杷の葉を運んできて下さいます。ありがとうございます。
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ツバメ
2007-05-14 Mon 22:26
 毎年この時期になると、どこからともなくツバメがやってきて、家の最寄り駅と、近所のクリーニング屋さんの軒先に巣を作ります。ツバメの子の成長の早さには、いつもびっくり。毎日そこを通るたびに、大きくなっています。お腹が空いた子ツバメは、大きな声で鳴いていて、親鳥はエサ運びとエサ探しに必死です。

 ここでは、小さな命を必死に守ろうとする親の姿があります。ツバメたちが元気に巣立ちの日を迎えますように。親鳥と同じように、私も約2ヶ月、子ツバメたちの成長を見ていきたいです。(例年7月中頃に、ツバメたちを巣立っていきます)。

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    (うまく撮れていないのですが・・・)
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パニック・・
2007-05-13 Sun 22:34
 最近、天気がいいので嬉しいです!!ただ、ここ数日頭の中がパニック状態です・・・。学校の課題図書、文献購読が多くて、なかなか追いつきません。特に英語の文献・・理解するのに時間がかかっています。図書館や外のカフェにこもって仕事や勉強をしていると、せっかくの天気にも関らず、太陽の光をあまり浴びられない・・なんてことも!集中力がなく、人一倍論理的思考回路のない私。
 あれをやって、これをやり・・。まだこれも終わっていなかったなどと1人で焦っています。この性格は、昔から変わっていません。
 体調はすこぶる良いのですが、もっと「ゆとり」を持ちたい今日この頃です。
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2007-05-04 Fri 23:58
 旧ユーゴの紛争について研究をしているクラスメートが、セルビア出身の友人を紹介してくれた。彼女は、2年前に日本に来て現在京都の大学で勉強をしているという。まだ20代前半の彼女。高校時代から日本語を勉強し始め、「日本文化、日本の歴史」に興味があると言う。日本語はすでにぺらぺら。母国語のセルビア語は勿論のこと、外国語は英語、ロシア語、スペイン語、ラテン語、フランス語、そして日本語が話せるという。これだけでも頭が下がるのだが、言語学と社会学に興味があって、もっともっと他の言語を話せるようになりたいと。
 
 これからのプランはどう考えているの?と聞く私に、「今年の夏は母国に帰り、来年の夏休みはアフリカに行き、その後大学を卒業したら、大学院に進み勉強を続けたい。将来は国連で働きたい」とはっきり、しっかりと話す。エネルギー一杯で明確なビジョンを持つ彼女。とても大きく見えた。
別窓 | 大学院 | コメント:0 | トラックバック:0
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