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参院選
2007-07-29 Sun 19:54
 参院選の投票がもうすぐ締め切られます。安倍政権発足後、初めての大型国政選挙。与党が厳しいと言われているけれど、果たして結果はいかに??選挙の日は、毎度家族全員で投票所に行くのが習わしの我が家。候補者についても色々話題に昇るのですが、この参院選では選んだ人が皆一緒でした(違う年もあります)。

 今日も午後4時に自宅で待ち合わせをして、近くの中学校へ行ってきました。日本の将来を左右する大切な選挙。これからテレビの開票速報見ます。

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別窓 | 徒然なるままに | コメント:4 | トラックバック:1
代官山
2007-07-22 Sun 14:47
 MUKWANOメンバーの青野 文子と前田ちゃんと一緒に、代官山で打合せを兼ねてお茶をしてきました。久しぶりに行った代官山。迷い込んだ路地裏では、どの道に入っても素敵な風景に出会えました。

 道行く人があくせくせず、時間もゆったり流れているような感覚。緑もあって、鳥の鳴き声が聞こえて、ヒマワリも咲いていました。

 今、MUKWANOでは次のイベントの企画を練っているところです。まだ先なんですが、詳細が決まったらHPでお知らせします!
 
     2007_0722mukwano.jpg

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地震
2007-07-21 Sat 14:17
 中越沖地震。被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。各地の台風の被害に続いての大地震のニュース・・・。自然は時に優しく、時に大きな脅威となって私たちに振りかかってきます。
 
日本に住んでいる以上、台風や地震を避けることはできないし、新潟の地震も決して人事ではないなあと思います。 
 1日も早い復興を、お祈りします。

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おそ松くんファミリー?
2007-07-16 Mon 01:16
 美容室でシャンプーをしてもらっている時に、隣の席から聞こえてきた会話。「うちのおそ松は、痩せだから全くもてないの。で、トド松は顔が大きくて美形なのよ。猫の世界って顔が大きいほうがもてるのよ」。この女性の話は、間を入れずこの調子で続いていきます。

「でね、チョロ松はカルカンが大好きで、カルカン以外は食べないの・・」。聞き耳を立てるつもりはなかったのですが、あまりに楽しそうにお話されていて、ついつい耳に入ってきちゃいました。何の話だろう?と思っていたのもつかの間。赤塚不二夫のおそ松くんの代表的キャラクターの名前が続々と出てきます。これって、どうやらお隣の女性が飼っている猫のお名前のようです。

 このあと、「十四松」の名前も登場。女性の方のお話では、十四松はどうやら、雷が嫌いなんですって。いやー。一体この方、何匹猫を飼っていらっしゃるのかしら・・・。

 質問したかったけれど、私の方がシャンプーが早く終わってしまい、無理でした・・。思わず、話に引き込まれること数分。きっと賑やかなお宅なんだろうなー。猫に対する熱い思いを感じました(笑)。
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Corneille
2007-07-12 Thu 01:05
 友人に薦められて聴いたコルネイユの音楽・・優しさと悲しみと強さ、温かさが1曲1曲に深く刻まれていました。

 コルネイユはルワンダ出身の歌手です。1994年のルワンダ大虐殺の際に、自分の家で、目の前で両親、兄、妹を亡くしました。彼はソファに隠れていたため、一命をとりとめたのです。

 コルネイユのアルバム「The Birth of Cornelius」の「I'll never call you home again」(君のことを決してホームと呼ばない)は、あらゆる大切なものを奪ったルワンダに対する複雑な程、苦しい気持ちが感じられ、聴くたびに胸がしめつけられます。私、コルネイユと同じ年です。自分が彼の立場だったら・・・と考えてしまいます。彼は、「自分の国で起きたことは決して許さない」気持ちをそのまま歌ったと言います。そしてこの歌を歌って気持ちが楽になったと・・・。

 大学院の授業では、世界各地の紛争下や困難な状況にいる大勢の人の記録や声を目に、耳にします。私がどんなに想像をしても、想像しきれないほど、悲しい、残虐なことが世界各地で起きています。

 コルネイユのアルバムは、悲しみだけではなく、愛に溢れた曲も多くあります。自分探しの長い旅、迷子になっていた自分を愛が救ってくれたという彼のメッセージには、目の前にいる人を愛しましょうという思いも込められています。

 改めて、愛が溢れる世界になりますように。今なお悲しみの中にいる人に、愛が届きますように。
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命の誕生
2007-07-07 Sat 02:17
前期がもうすぐ終わります。正確にいうと夏季の集中講義をとっているので、7月末まで大学には通いますが、大体の授業は来週まで。そして、今月・来月とレポートの提出が重なっています・・・(汗)。
  
 さて、7月3日午後1時11分に私の妹が無事出産しました。妹によれば命の誕生は、何ものにも変えられないほど幸せな瞬間。前日の夜、妹が陣痛が始まったと電話をくれてから、私の家族一同わくわくしながら待っていました。無事出産の報告を受けた時は、自分のことのように胸が一杯になりました。

 超音波エコーで赤ちゃんがお腹にいた時から沢山の写真を撮っては、私に「かわいいでしょ?」と見せてくれていた妹。さすがに、お腹の中の写真では無反応の私でしたが、生まれてからの写真は、可愛いですねー。来週初孫に会いに行く私の父は、毎日何度も繰り返し、妹から送られてきた写真を眺めています。よっぽど嬉しいんだろうな。

 我が家に飛び込んできた幸せな便りでした。

 
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Namuwange
2007-07-03 Tue 10:57
現地からの連絡で、現在14歳の少女Namuwangeが何者かに連れていかれたことを聞く。Namuwangeは、私が去年9月にウガンダを訪問した際に知り合った少女だ。当時は13歳。一家の長として4人の兄弟の面倒を見ていた。自分がHIVポジティブであること、お父さんお母さんが亡くなった経緯、自分の夢などについて、初めて会う私に色々聞かせてくれた。
 そんなNamuwangeが行方不明になったのは、約1週間前。残された弟たちの話によれば、ある男性が突然家にやってきて「学校に連れていってやる。急いで身支度をしろ・・」と誘われていたとのこと。サマニャの現地ボランティアスタッフが、周囲に聞き込み捜査をした所、彼女を家政婦などとして働かせるために、どこかへ連れていったのではないか・・と。
 残された弟・妹達は、突然頼りにしていたお姉ちゃんを失い、動揺している様子という。現在は、近所の大人とサマニャのボランティアが定期的に彼らの面倒を見ているが、Namuwangeは一体今どこへ・・・。
 
 兄弟寄り添うように生きていた4人。幼い子どもたちの不安を痛切に感じる。そしてNamuwangeがどこへ行ってしまったのか、心配でならない。
 子どもは、自分の安全を守る術を知らない。特に子どもだけで住んでいる家の子どもたちは、今日生きるために必死だから、少しの大人の誘惑でもすぐに飛び込んでいってしまう。「学校に行かせてやる。お金をあげる」・・そんな言葉について行ってしまうのは、子どもたちが置かれている環境を考えれば当然だ。だからこそ、きちんとした大人の加護が必要だ。

 サマニャの孤児院の早期完成の必要性を感じる。
AIDSは親を奪うだけではない。子どもたちは常に危険と隣りあわせだ。
 Namuwangeが必ず無事戻ってきますように・・。皆の祈りが届きますように。
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