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日本ーウガンダ
2007-11-25 Sun 23:16
 世界エイズデーにあたり、エイズの現状と課題を知ってもらおうと、レッド・シューズ・ファンデーション、国際連合大学、世界銀行が共同で、12月2日(日)午後2時から5時30分まで、東京・青山の国際連合大学ウタント国際会議場で、エイズ・アウェアネス・ジャズ・コンサート2007「愛する人の事を考えました」を開催します。

 第2部のJazz for AIDS Awareness ~中村照夫&ライジングサンによるジャズライブで、私もウガンダから会場と電話で結び、リポートさせていただきます。

 ウガンダのエイズデーの様子、子どもの声など、現場でしか分からないことを、お伝えできればと思っています。皆さんもぜひ12月2日、国連大学にお越しください。コンサートの内容もとても充実しています。詳細は、世界銀行のホームページをご覧くださいね。

 
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別窓 | Mukwano | コメント:2 | トラックバック:0
おもちゃ
2007-11-22 Thu 01:04
 toys.jpg


 ウガンダの子どもたちにあげてくださいねと、近所に住むお母様方から頂いていたおもちゃ。これまだほんの一部なんですが、今回の渡航は短い期間で、メンバーの前田ちゃんも行くので2人で手分けして、持っていけるだけ持っていこう!と思っています。

 最近のおもちゃってとっても可愛くて、工夫された物が多いんですね。もし自分に子どもがいたら欲しいなあと思うものばかりでした!

 ウガンダの子どもたちへの一足早いクリスマスプレゼントになれば良いなーと思っています。

 前回「分度器ドットコム」さん(http://bundoki.com)にいただいた文房具で、運べなかった色鉛筆なども持って行きます。この文房具は、学校の授業で使わせていただきます。

別窓 | Mukwano | コメント:0 | トラックバック:0
2007年12月1日は・・・。
2007-11-19 Mon 18:22
 本年2007年は、1982年のアフリカ・ウガンダ共和国ラカイ県で初めてエイズが発見されて以来、四半世紀を迎えます。その間、多くの人々がエイズで命を落とし、その結果、多くの遺児が生まれました。ウガンダでは200万のエイズ遺児がいます(ウガンダ国家エイズ委員会推計)。

 エイズ遺児を支援するNPO・MUKWANO(2007年10月東京都認証)は、2006年4月1日よりボランティアグループとして活動を始めました。世界的課題であるHIV/エイズ問題に目を向け、特に子どもに焦点を絞り、2007年5月、ラカイ県ルワマグワ郡において、エイズ遺児のための孤児院・職業訓練所の建設を開始し、工事は順調に進み、先日無事終了した次第です。2棟の孤児院、3棟の教育施設を含めた7棟の建物で形成されるこれらの建物は、「MUKWANO HOME」と呼ばれます。

 そして、2007年12月1日(土)の世界エイズデーに、孤児院・職業訓練所の竣工式を執り行います。竣工式に関しては、もともとささやかなものを予定していましたが、当日にラカイ県で、エイズデー公式式典を予定していることを現地のvolunteerが聞き、急きょサマニャの丘で同時開催しようという案が急浮上。

 よって12月1日は、MUKWANO HOMEの竣工式と、ラカイ県の公式式典がサマニャの丘の、完成した孤児院の前で行われます。

 子どもたちの他、中央政府関係者をはじめ、ラカイ県県知事、県庁職員、NGOs/CBOs関係者など多数の皆さんが参加予定です。
 私も、月末からウガンダに行ってきます。今回は短い滞在ですが、とても楽しみです。

 MUKWANO HOME建設にあたってご支援下さった皆様、本当にありがとうございました。私1人の力では何も出来ず、本当に多くの方のお力があって完成しました。重ね重ね感謝致します。これからもエイズ遺児の人権と生活の安全が守られる社会の実現、そして世界的な課題となっているエイズの啓蒙活動を続ける所存です。今後ともご支援の程宜しくお願い申し上げます。
 建設工事費の内訳に関しては、後日MUKWANOのホームページでアップさせていただきます。

     20071119190213.jpg

     (class roomー今黒板を壁につけています)。



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ヒトラーの贋札
2007-11-08 Thu 00:57
 第2次大戦中のナチスドイツ。ザクセンハウゼン強制収容所で、贋札作りに従事させられたブルガーさんのお話を伺う機会に恵まれました。

 来年1月に日本で公開の「ヒトラーの贋札」にブルガーさんは、準主役として登場しています(映画ではアウグスト・ディール)。この映画自体がブルガーさんの回想録をもとに制作されました。

 ブルガーさんは、スロバキア生まれのユダヤ人。試写会のあとの講演会は、当時のスロバキアがチェコを裏切る形でいかにナチスと協力体制を結んでいたかの話から始まります。

 そしてブルガーさんは言いました。「14歳のときに印刷工の仕事をしていたことがありました。これが私のその後の人生に大きな意味を持ったのです」と。強制収容所内で極秘に行われた紙幣の贋造に、ブルガーさんは印刷工の技術をかわれて、協力させられたのです。ナチスは、ユダヤ人に紙幣の偽造をもさせていました。

 妻をアウシュヴィッツのガス室で失ったブルガーさん。贋札造りに協力することで、ナチスの力を強めてしまう・・・。抵抗すれば死、続ければ、それはユダヤ人への裏切りでもありました。

 ブルガーさんの言葉は一言一言に重みがありました。生涯忘れられないことは?との会場からの質問に、「selection」という言葉について答えられました。6週間に1度裸で並ばせられ、その度に200人くらいのユダヤ人が指をさされ、ガス室へ直行させられたこと。1日の食事は300グラムのパンだけで、皆が約35キロの体重で、誰が誰だか分からない状況だったと話します。でもそんな状況下でも「人は生きていた。自分から死のうとは思わなかった」そうです。

 ブルガーさんはこれまで8万5千人のドイツの高校生などへ講演を行ってきたそうです。今の彼らが「罪」を感じることはない。でも、各地にいるネオナチの暴動や活動に賛同することは、殺人者への道へつながるのですと訴えられました。

 これまで私自身、ナチスのユダヤ人迫害に関して勉強したり、本や映画を目にすることはありましたが、今回ブルガーさんの話を聞き、その1つ1つの言葉が強く胸に刻まれました。ブルガーさんは現在90歳。自分が目にしたこと、体験したことを伝えていかなければならないという姿勢に、このような悲劇を2度と繰り返してはいけないと改めて思ったし、この言葉を私たちも次世代に語り継いでいかなくては・と思いました。


 
別窓 | 大学院 | コメント:2 | トラックバック:0
ぽれぽれ店長
2007-11-02 Fri 16:25
 福岡に住んでいた時に出会った師匠。初めてお会いした時には、ケニヤを舞台に繰り広げられる冒険物語「少年ケニヤ」について熱く語ってくれました。

 それ以来、私は勝手に「ケニヤさん」と呼ばせていただいています。その後奥さまのよしえちゃんと一緒にアフリカ、アジア、アメリカ、ヨーロッパ大陸の様々な国を訪れては、「食」に関するたゆまぬ研究を続けていらっしゃいました。夢や好きなことをとことん追求し、自分の心に忠実に生きていらっしゃる姿勢に、学ぶものがあります。


 私がウガンダにいた頃も、ご夫婦で2度ウガンダに遊びにきてくれ、その時に将来の夢を語ってくれました。そしてその夢は時を経て実現し、福岡のとある場所で素敵なお店を開いていらっしゃいます。そのお店の名前は「今ここ」。四季に合わせたお料理を丁寧に作っていらっしゃいます。
http://gohanyaimakoko.com/

 2007年12月1日は、「世界エイズデー」です。ウガンダでエイズが見つかって四半世紀。この日に、「今ここ」である企画を考えてくださいました。http://gohanyaimakoko.blogspot.com/

 ありがとうございます。看板娘のNILEちゃんも、今シアトルより福岡に来ていますー。

 
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