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来週からウガンダです。
2008-02-27 Wed 22:48
 週末、長野県に行ってきました。長野は雪景色。寒いのは苦手なんですが、どうしても外を歩きたくて、ちょっと散歩をしていたら、膝下まで雪がすっぽりと埋まるほど、山間部は積もっていました。ちょうどその頃東京では春一番が吹いたんですよね。新幹線で約2時間の距離ですが、気候はずい分違います。でも、まだまだ冬本番の長野で、猫柳を発見。宿で出していただいた夕食の箸置きに、猫柳が使われていたのです。近くで採ってこられたんですって。季節は着実に春に向かっていますね!嬉しくなりました。

hashioki.jpg


snow.jpg

 さて来週からウガンダへ行ってきます。いつもウガンダに行く時には、重量制限ギリギリまで荷物を積めて持って行きます。購入できるものは、なるべく現地で買うようにはしていますが、子どもの衣類や文具を日本の皆さんからいただき、少しずつ持って行っています。

 HOMEに入居している子ども31人には、去年12月に1人1枚ずつ。今度の訪問時は、まだ村に数多くいる子ども家長世帯(子どもだけで住んでいる家)の子どもたちの家庭を廻り、渡せればと思っています。
 皆さんからいただいた衣類や文具を子どもに渡すときはいつも慎重にしています。文具は授業の時に使う分を、その都度渡すようにし、色鉛筆やクレヨンなどは、先生たちが教材として使ったり、クラスの中で皆で使用をしています。

 他に、「バッグ」や「ぬいぐるみ」などは、年に1-2度行うコンテストなどで、賞品として使用させていただくべく、現地スタッフがケースに入れて保管しています。皆さんからいただきました支援品、より良い形で使わせていただきたいなと、思っています。

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別窓 | Mukwano | コメント:2 | トラックバック:0
シンポジウムのお知らせ
2008-02-18 Mon 14:31
国連児童基金、日本水フォーラム、国連開発計画、世界銀行主催
日時:2008年2月22日(金) 13:00~16:00
場所:ウ・タント国際会議場 3階、UNハウス(国連大学)
   (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
 http://www.unu.edu/hq/Japanese/access/index.html
言語:日本語・英語(同時通訳)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 2008年は国連の定めた国際衛生年です。その中で、取り組まれるべき鍵となる水と衛生問題が何であり、 また、日本は世界の水と衛生問題に対してどんな役割を担うべきでしょうか? 今年、日本にて第4回アフリカ開発会議とG8北海道洞爺湖サミットが開催されることを受け、 国連児童基金、日本水フォーラム、国連開発計画、そして世界銀行は、この問題に関する見解を共有し、 アジアとアフリカへの行動について論議するために専門家を招き、シンポジウムを開催する運びとなりました。

高村正彦外務大臣は、「水と衛生」の問題についてスピーチを行う予定です。
ラビ・ナラヤナン氏(アジア・太平洋水フォーラム執行審議会副議長)とバネッサ・トビン氏(国連児童基金プログラム担当副部長)が、 アジアとアフリカにおける水と衛生における目標と課題について、気候変動の観点も含めて、講演を行います。 パネル・ディスカッションでは、橋本和司氏(国際協力銀行専任審議役)やケニア共和国大使、 ダノンウォーターズオブジャパン株式会社を迎えて議論を行い、引き続き、質疑応答セッションを予定しています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 私は当日、司会をさせていただきます。MUKWANO HOME(ウガンダRakai県)にも水はないので、乾期の時期は子どもたちが約4-5時間かけて湖まで水汲みに行っています。もしこの近くに水があったら、子どもたちはその時間を勉強や遊ぶ時間に充てられたり、農地ももっと有効に活用できるのではないかと、思っています。

 アフリカの水と衛生に関しては、私自身も大きな問題、課題であると思っているので、当日どのような話を伺えるか楽しみです。
 


別窓 | 徒然なるままに | コメント:0 | トラックバック:0
ルワンダ
2008-02-09 Sat 23:32
 寒い毎日が続いていますね。東京はまた雪が降っています。すでに積もってきています。
        
         080209_2110~01


 大学も休みに入り、修士課程の1年目が終わりました。来月は再びウガンダへ行ってきます。
冬学期最後のレポートは、1994年のルワンダで起きた虐殺を事例に、その後の国民和解への取り組みとその課題について。1998年にルワンダ政府が導入したガチャチャと呼ばれる司法制度は、通常の司法手続きではなく、地域社会レベルで民衆の意見に基づいて実施されるジェノサイド罪容疑者に対する裁判。 先月の朝日新聞にも取り上げられていたので、読んだ方も多いかもしれませんが、 裁判では、罪を認め赦しを乞う場合は、減刑をし労働奉仕性を導入。加害者が生存者の家造りをする中で、和解を目指すというものです。
 
 最終的に和解プロセスの是非を判断するのは、やはり当事者。ガチャチャ裁判は評価できる点もありますが、政治的な側面を有していることも否定できず、このような中では、真の意味で国民和解を促すかは果たして疑問だなあと思うのです。
 
 私がもし仮に家族や友人、愛する人を殺されたら、私はその加害者が裁かれたとしても、赦すことってできるかなと考えると、生涯赦せないのではないかなと思ってしまいます。だから例え国レベルで和解が行われても、個人個人の和解ってすごく難しいのではないかと思うのです。

別窓 | 大学院 | コメント:4 | トラックバック:0
2008-02-03 Sun 22:01
 朝起きて窓の外を見たら、雪景色。外は吹雪いていました。いつも見慣れている街も、雪のため全く違う景色に見えます。雪だるまを作っている家庭もちらほら。
       
            080203_1731~01


 こんなかわいい雪だるまを発見。今にも踊りだしそうな愛嬌たっぷりの雪だるまに元気をもらいました。
別窓 | 徒然なるままに | コメント:2 | トラックバック:0
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