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2008-09-12 Fri 04:01
 イギリスの食事、正直言って、美味しくない。外食しようという気がなかなかおきないのは、値段が高いからという理由もある。だからこちらに来てからはほぼ毎日自炊。近くにいくつか大型スーパーがあり、そこに行けば比較的安価で野菜や果物が買える。お気に入りはマッシュルーム。直径10センチくらいもあるジャンボマッシュルーム(椎茸くらいかさが大きなものも)からミニサイズのマッシュルームまで、サイズも色々。スープにしたり、パスタや炒め物にしたりと毎食定番の食材。

 ほうれん草も安くて美味しい。大ーきな束のほうれん草が3-4束で99P(日本円で200円くらい)。生でサラダにしたり、おひたしにして食す。私が今住んでいる所、キッチンとダイニングは共同なので、同じ住居に住んでいるリビアやソマリア、タンザニア、フィリピンの友人の料理をいただくこともしばしば。「食」に対しても新たな発見が色々な毎日。

 リビアのSuwaziはこちらに来る時にリビアから生のミントを大量に持って来ていて、teaには必ずミントを入れた方が美味しくなると薦めてくれる。日本茶を飲んでいる時も、そのミントを入れてくれるのだが、これが意外や意外、美味しい : ) リビアでは紅茶や食べ物にミントを入れることが多いんだとか。イギリスに来てミントを買わなくてはいけないことにびっくりしていた。(リビアでは通常、ミントは外で摘んでくるとのこと)。
          
                  (Somalia鍋 by Mahamoud)
     IMG_2072.jpg
     
            (↓Tanzania出身のKishindaが全て調理 : )
     IMG_2102.jpg



 それから何と言っても、こちらに来て紅茶を飲む機会が増えた。もともとコーヒーか紅茶かと聞かれたら断然紅茶だったが、スーパーに並ぶ沢山の種類の紅茶に、ついつい手が伸びフルーツフレーバーの紅茶を色々トライ。硬水ということも手伝って、日本で飲む紅茶よりずっと美味しい!

 土曜は、Oxford大学で行われるPeace Conferenceに行ってきます。

 
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Saltaire
2008-09-04 Thu 00:47
 今日はstudy tripでヴィクトリア様式の建物が並ぶSaltaire(ソルテア)に行って来た。Bradfordの郊外にあるSaltaireはユネスコの世界遺産に登録されていて、1851年に毛織物で富を得たTitus Saltによって作られた街。

 羊毛商人の長男として生まれた彼は、18歳の時から仕事を始め、色々なタイプの羊毛について学び、28歳の時にロシアから羊毛(Alpaca と Donskoi wool)を買い付けた。最初は全く売れず。

 しかし、編み上げて布を作り始めてからは、徐々に顧客が増えていき50歳になった時、産業革命後の労働者が貧困に喘いでいることを危惧し、工場労働者のための住居や工場を建て、1つの村を作った。
 街の通りは、彼の11人の子ども達の名前にちなんで、名付けられている。彼はBradfordの市長だったこともあったようだ。通りの角には必ずお店を作るように設計したために、今もその名残が残っている。コンパクトで、独特の雰囲気があって歴史が感じられる街。Bradfordの中心部より、こういう郊外の方がなんとなく落ち着くなぁ。。。

          Salts Mill (Sir Titus Salt の布工場だった場所)。
          IMG_2093.jpg
       
         (街並み)
          IMG_2082.jpg

        (Tailor:お店の入り口の看板)
          IMG_2086.jpg

        (パン屋さん)
          IMG_2099.jpg




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