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rainbow
2008-11-29 Sat 10:07
 ただ今の気温0度。大学への行き道にある芝生には、霜がおりていた。近所の家のローリエの葉っぱにも霜の粒がきらきらと輝いていた。そして道路脇に止まっている車にも。急に冷え込んだからか。

 ここ最近降る雨も、本格的な冬の雨に変わった気がする。冷たい雨。雨が木や葉を叩く音もどこか寂しく聞こえる。でも時々雨が降った後に、どこからともなく虹が出ることがある。

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 こんな時は、多少空がどんよりしていても、気分が一転して元気になる!空からの贈り物に感謝。


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別窓 | 徒然なるままに | コメント:0 | トラックバック:0
晴天
2008-11-20 Thu 12:12
11月16日

週末のBradfordは朝から晴天で、外出したい気分になっていた所、すぐ近くに住むクラスメートで中国出身のXiomeiから電話があり、どこかに行かないか?と。そんな折、イギリス出身のSarahからお茶を飲みに来ないか?とメール。SarahはSaltaire(Bradfordから電車で約10分)の運河の上に浮くボートに住んでいて、途中、エチオピアで仕事をしていた時以外は約15年ボートでの生活を続けている。

という訳で、Xiomeiや同じ集合住宅に住む他の友人も誘って、皆で日帰りSaltaireツアーを決行。

イギリス人の家庭におじゃますると、決まってある暖炉がこのボートの中にもあって、この暖炉を囲んで皆でお茶を飲む時間は格別。私はこれまでもSarahの家には何度か遊びに行っていて、彼女の家にいくと、すごくリフレッシュされるのだ。天気が良かったので、皆で樹木の下を散歩。緑に囲まれた自然の中にいると、身も心も癒される。。。

でリフレッシュした後は、次のエッセイに向けて頑張ろう!と皆で意気込んで帰ってきた訳なんだけれど、なんだか調子が乗らない。結局4時間机の前に向かい本を読むが、頭に入ってこない。。。。

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11月19日
African Politicsの授業で、グループプレゼン。「HIV/AIDSはアフリカが直面するもっとも重要なチャレンジか?このstatementをcriticalに評価せよ」という題。私たちのグループは3人。持ち時間は3人で20分なんだけれど、事前のミーティングでそれぞれの担当箇所を決めるも、intro担当のシエラレオネ出身のTちゃん、statisticsだけかなりコンパクトにまとめてしまったようで、約2分。体調も崩していたために、これ以上増やせないとのこと。でも代わりに(?)、パワーポイントの作成を勝手で出てくれた。

カナダ出身のJちゃんがHIV/AIDSをlong wave eventと説明し、HIVの感染からエイズを発祥するまでの時間が数年、十数年とかかること:例えばウガンダの感染率は1989年にピークだったが、遺児の数は2003年にピークとなったこと、紛争とHIV/AIDSの関係などについて説明約6分、最後に私が増え続ける遺児がアフリカの発展において大きな問題になっていること、アフリカのHIV/AIDSは貧困やジェンダーの不平等、紛争など他の問題と密接に関わっている為に、常に他の開発問題との関係で考えなくてはいけないのでは?という主張をして約6分。昨日の練習でもほぼ同じタイムだった為に、残りの約5分をどう使うか考えていたところ、偶然同じ住居に住むタンザニア出身の友人に会う。彼にプレゼンについて話すと、「ビデオ使う?」と聴いてくる。そう、彼はタンザニアの国際NGOのフィールドofficerとして5年間働いており、ちょうどHIV/AIDSに関するビデオ約5分を持っているとのこと。

「本当に5分かな?」と半ば疑いながら(申し訳ない)、CDを見てみると4分30秒。内容も、かなりコンパクトにエイズ問題についてのまとまっているミニドキュメンタリーで、プレゼンに組み込むにはちょうど良い^~^ ほぼ時間通りに終わり、順調にプレゼンが終了。

授業では、アフリカのエイズの歴史やジェンダー、貧困とHIV/AIDSとの関係、紛争とHIV/AIDSの関係などについて学ぶ。サハラ以南のアフリカの人口は世界の総人口の10%あまりだが、世界のHIV感染者の60%以上をしめている。女性の社会的、経済的地位の低さにより、サハラ以南アフリカでは女性の感染者が際だって多い。またHIV/AIDSは貧困と切っても切り離せない問題であり、貧困がHIV/AIDSを悪化させ、HIV/AIDSが貧困を拡大させる。

国連のミレニアム開発目標(MDGs)が掲げている8つの目標も、それぞれHIV/AIDSと密接に関わっている。HIV感染の広がりを抑えるためには、どのような状況下で感染が拡大しているかに目を向ける必要があるし、MDGsのそれぞれの項目もHIV/AIDSとの関連の中で考える必要があるのではないか。




別窓 | イギリス | コメント:2 | トラックバック:0
怒濤の日々
2008-11-16 Sun 09:13
急に日暮れが早くなったここ数日。午後4時~5時になればすっかり夜の闇に包まれる。
最近の出来事といえば。。

ーfirst essayをなんとか提出。すでに卒業した方から、essay提出日の図書館は殺気だっているよと聞いていたので、午前中の早い時間に図書館へ行き、提出するessayを2部コピーする。借りていた本を返そうと、deadlineの午後3時前に図書館に立ち寄ると、確かに聞いていた通りコピー機の前に列が出来ていた。図書館のコピー機、故障中のこともよくあるのでやはり提出課題に関しては、なるべく早め早めに仕上げようと、自分に言い聞かせる。

とはいえ、1本のエッセイを仕上げるには本当に時間がかかる。エッセイでは自分の意見を裏付ける証拠となる参考文献を最低15冊は読み(Tutorからは最低20冊は読みなさいとアドバイスを受ける)、自分の論を展開していくのだが、私の場合書いているうちに、言いたいことがどんどん増えてきてしまい、締め切り日の2日前気づけば、5000字を超えてしまう。3500字~4000字というのが規定。慌てて、最初に作ったstructureを見返すものの、時すでに遅し。カットしていく作業はとても苦痛だった。また、なんとか600字削って4400字にするものの、最後の400字のどこを削ったら良いのか、1人でどつぼにはまっていたところ、インド出身の友人が「第3者が客観的な視点で見た方が、cutするのはbetterだ」と声をかけてくれ、エッセイを見てくれる。そしてここはこう言い換えられるとか、この文とこの文は似ていることを言っているから削除して良いのでは?と貴重なアドバイスをくれる。感謝。感謝。

友人の助けも借りながらなんとか3960字となり、提出。提出し終わった後は、すっかり気が抜けてしまい、数日間は勉強からすっかり遠のいて、リフレッシュ。でも、ゆっくりする間もないままsecond essayの締め切りが徐々に近づいてくる。次のエッセイでは、紛争解決をする上でジェンダーの視点が何故必要か?について1カ国をケーススタディーとして選び分析していくのが課題。現在ルワンダのジェノサイドとジェンダーについて、リサーチ中。

ー11月頭にBill Huntley Memorial Peace Seminarが大学内で開かれ、去年Rotaryで来た学生のプレゼンや教授のスピーチを聴く。

Bradfordでのsemester2が終わってから(来年6月~)Rotaryで来た学生は皆3ヶ月間のフィールド経験をしなくてはいけない。これは、自分の関心のある分野でのインターンやリサーチ、OR修士論文のテーマに結びつくフィールドでの経験が求められる。机上での勉強に加え現場での経験というのは論文を書く上でも、その後実務をする上でも大切なのではと思っているので、自分自身今からとても楽しみにしている。


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     (同じWorld Peace Fellowの仲間!!)。

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   (セミナー当日は、YoulaとYvetteと受付を担当)。

ーそしてMUKWANOが2008年6月に特別協力をさせていただいた「マザーハンドコンサート」。皆様のご寄付でMUKWANOホームスクールの机、椅子、大型タンク、スタッフルームの家具などを購入させていただきました。 主催の川井郁子さん、ご協力いただきました向井亜紀さん、並びにご来場いただきました多くの皆様にお礼を申し上げます。
 詳細は、こちらをご覧下さい。

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You are ALWAYS in my heart!

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