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ルワンダへ
2009-06-08 Mon 09:45
大学で一緒のルワンダ人の友人2人が、昨晩夕食会を企画してくれ、ルワンダの話を一杯聞かせてくれました。困った時のコンタクトアドレスも色々もらいました。感謝。

いよいよ出発です。Leeds airportからアムステルダム、ナイロビを経由して、キガリ(ルワンダの首都)へ。アムステルダムでは乗り継ぎ時間が約1時間半なので良いのだけれど、ナイロビでは次のフライトまで約6時間待たなくてはならない。。。手荷物もパソコンを除いて約10キロなので、最近の運動不足の私には、けっこうこたえるなぁ。ここ1週間、ダンボールを友人宅に運ぶだけで筋肉痛になっている弱い自分です。


けっこう長旅です。現地滞在先のネット環境が分からないので、次いつブログを更新できるかは?ですが、又落ち着いたら更新します。

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エコ
2009-06-07 Sun 11:11
約1時間のインタビューを受けた。これは大学が2005年から取り組んでいる「Ecoversity project」についての質問で、友人のガーナ人がインタビュアを務めていたため、私も協力。10人の学生に話を聞かねばならないらしい。

この「Ecoversity project」は、環境問題が深刻になる中、大学を持続可能な場所にするためのプロジェクト。大学内の敷地や、授業の内容まで持続可能な場所を作るため、また環境に優しい人を作り出す為に、立ち上げられたものらしい。私は、キャンパス内で何度かこの「Ecoversity」の文字は見たことがあったものの、特に何をやっているのかはよく知らず。友人によれば、大学が力を入れて取り組んでいて、メインビルディングの中にこのセクション専用のオフィスがあり、専属のスタッフもいるらしい。

インタビューの内容は?というと。
大学は環境に優しい取り組みをしているか?もししているとすれば、どういうことか。
大学が取り組んでいるsustainable development (持続可能な開発、発展)は、皆がよりよい関係を築ける場所を提供するという意味もあるが、この点に関して大学は積極的に取り組んでいると思うか。
講義を受ける教室や、クラスなどでsustainable development に関して、感じることがあるか。
大学の紙の使い方で何か思うことはあるか。
このプロジェクトに関して、大学側へ提案はあるか。

などなど、色々あった。。。全て答えを録音されていて、答えたことはほとんどが議事録に載るらしい。
結構全体的にネガティブな答えになってしまった。

大学側がポスターなどを貼って、このプログラムに関して宣伝するのは良いとは思うのだけれど、大学内に分別収集のゴミ箱が出来たのも、去年の9月くらいからだったし、環境問題への取り組みはそこまで評価できるかな?と若干批判的になってしまっている。日本の方が意識が高いのではと感じることもしばしば。残念なのは試験やエッセイなどの提出後、セメスターの終わりは、校内所々でごみが散らかっているのを見ることもよくあるし、図書館内、ゴミ箱があるにも関わらず、ゴミは机に置いたまま片付けずに帰ってしまう人も結構いる。

その一方で、大学の中には「チャリティーショップ」(寄付されたものが買える場所。フリマのお店バージョン?イギリスに数多くある)があり、中古品を捨てないでリサイクルしようという面では物が大切にされていると言えるかな。

大学側の取り組みはさておき、環境問題ってやっぱり1人1人の意識がすごく大切な気がする。


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マンゴー
2009-06-02 Tue 02:38
イギリスには日本より高価なものが色々あるけれど、大抵のフルーツは日本より安い。日本では、高級な果物という印象のマンゴー。ここイギリスではメジャーなフルーツの1つ。年中大きなスーパーには売っているけれど、1番近い大手スーパーは徒歩片道30分かかるため、実はなかなか行かず、常連のお店は近くのイスラム系のスーパー。このスーパーでは、旬のフルーツしか販売していないため、これまでマンゴーは売っていなかったのだけれど、先月より沢山のマンゴーがお目見えしてます。

マンゴー大好きな私には、嬉しい限り!!
手のひら大の大きさのマンゴー。£1でした!(約157円)

IMG_3132.jpg

ジューシーでかなり甘い。香りもすごくよく、これは癖になる。。。

ウガンダに住んでいた時も、マンゴーはよく食べていました。旬であれば、子どもが木に登って取ってきてくれたり、または約50円前後で甘いマンゴーが買えます。


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ルワンダへ
2009-06-02 Tue 02:00
来週の月曜日にイギリスを出て、9月中旬までルワンダへ。

ルワンダでは、The National Unity & Reconciliation Commission(NURC)というルワンダの国民の和解と連帯のために1999年に作られた、政府機関でインターンをする。目的は、ルワンダの和解の形を実際に自分の目で見、草の根の和解の取り組みがどのようになっているのかを知りたいと思ったから。ルワンダの genocide後の平和構築やjustice(GacacaやICTRなどを基に)に関しては、本や講義でずっと学んできたものの、現場が実際にどうなっているのか?ということにずっと関心があった。

勿論、約3ヶ月ちょっとの短い期間で、自分が関われる部分は限られているが、色々なことを学べればなぁと思う。同じ平和フェローの仲間も、世界各国に飛ぶ。インド、南アフリカ、アルバニア、フィリピン、シエラレオネ、フィジー、スリランカなどなど。帰国後に色々話を聞くのが楽しみ。

という訳で、早くも今週は今住んでいる部屋の片付けやパッキングなどに追われ中。なるべく身軽でいたい私は、部屋の中も他の人と比べると物が少ない。でも何が大変かというと、本やプリントアウトしたジャーナルの整理。確実にこれらは去年から増え続けていて、棚や引き出しのほとんどを占めている。ルワンダにどれを持っていくかで、かなり苦慮している。

これまで住んでいた部屋は、開発学の友人が7月から9月中旬まで住む予定。ルワンダから帰ってきたら、同じ部屋に戻ってくる訳だけれど、勿論荷物を全て出さなくてはならず、片付けがあまり得意ではない私は、昔読んだ本とか、もらったカードなどを読んでは時間が過ぎていく。引っ越しの時はいつもそう。時間がかかるのだ。今住んでいる所は、小さな部屋1つだけなのにねぇ。

最後にビザ。ウガンダやケニア、タンザニアなど東アフリカの国に入る時は、いつも大抵空港とか国境でビザの取得をしていたのだけれど、実はルワンダ、空港でビザがとれないことが分かり、急遽ロンドンのルワンダ大使館にビザを申請。今回ルワンダに滞在する間、ウガンダにも行くため、multiple entryのスタンプを押してもらうよう電話で直接、また書面にてもお願いをしOKをもらったのだけれど、結局もらったビザにはsingle entryとビジネスビザの文字が。。。。ロンドンに行く日程が取れないため、これはルワンダに着いてから、何とか対処せねば。。。です。


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