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サウナ
2009-10-14 Wed 02:49
フィンランドはサウナ発祥の国。多くの家に、家庭用サウナがあるし、公共のサウナというのもあって、そこでパーティーやビジネスミーティングを開くこともあるらしい。私が泊まっていたホステルもこんな広告を出していた→
(Our sauna is a great place to have business meetings, parties or just to relax. We also offer catering for those using the sauna. Please ask for more details if you'd like food served).

サウナの中でのビジネスミーティングって、全く想像がつかないけれど、フィンランドではサウナが文化の一部になっていることは間違いないようだ。

外の気温2度~5度の中疲れて帰って来た後のサウナは、本当に格別だった。特にイギリスに来てから、ルワンダでもシャワーのみの生活だったので、身体の芯から暖まるってこういうことだったなぁとすっかりリラックス。ここ1年以上、湯船につかることもなかったので、最高の贅沢だった。

仲良くなったホステルの人、それから宿泊客の人が教えてくれたのだけれど、このサウナに入った後に、湖へ飛び込むのが本当のフィンランドのサウナのスタイルなんだとか。冗談だと思って聞いていたけれど、どうやら本当らしい。このホステルは、少し離れた場所に、もう1つサウナを持っていてそのサウナは湖の横にあって、季節を問わず1年中サウナで汗をかいた後、湖に飛び込むのが最高と話していた。冬もそれは行われ、凍った湖に穴を開けておいて、そこに入る!それが最高らしい。聞いているだけでも、身体は大丈夫なんだろうか?と疑わしくなってしまったが、でもあまりに多くの人からこの話を聞くので、皆本当に楽しんでいるみたい。

ぜひ試してみなよと何度も誘われたのだけれど、さすがにこの寒さの中、せっかく暖まった後に、湖に入る勇気はまったく出てこず。新しい国に行くと、その国の文化にどっぷり浸りたいと思う私は、出来るだけ色々なことを実践してきたけれど、今回は丁重に遠慮させていただいた。



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別窓 | 徒然なるままに | コメント:1 | トラックバック:1
フィンランド
2009-10-13 Tue 05:37
フィンランドからイギリスへ戻ってきた。今回の滞在は、ちょっとしたハプニング続き。到着後翌日に街中のATMマシーンでいくらかお金を引き出そうとした所、なんとカードが機械に入ったまま出てこない。慌ててATMマシーンに書かれていた電話番号に電話をした所、近くの銀行へ行くように言われる。銀行へ行くと、なが~~~~い列。約1時間半程待った後は、担当の方が私のカード情報を確認した後、「返却するには、イギリスの銀行からのFAXが必要だ」と言う。私のカードはイギリスの銀行で作ったもので、本当にこのカードが私のものかや、有効期限などを確認したいとのこと。。

嫌な予感がした。イギリスの銀行がそんなことしてくれるだろうか????
担当の方は、これはヨーロッパの銀行で共通している事項なので、大丈夫と私に言う。私は慌ててイギリスの銀行に電話をする。電話をかけるも、機械での一定のメッセージを聞いた後、担当者が出てくるまで、電話口でずっと待ち、その後はカードを作った支店に聞かないと分からないので、ちょっと待ってと言われ、また待ち、その後支店につないでくれるも、担当者がいないのでまた数時間後に電話を欲しいと言われる。。。。(涙)

銀行の人はFaxが来次第、カードは返すが、その日中にカードを返して欲しい場合は、48ユーロが必要だと言う。え????。私はATMにカードを入れただけなのに、なんでお金を払わないといけないのだろう?「確かにあなたのせいではないけれど、ATMマシーン会社に依頼をして、今日開けてもらうには、お金が必要なのです」と担当者はにこっと笑って話してくる。でも、現に私のカードがATMの中に入ってしまったことで、その後ATMマシーンは使えない状態になってしまった訳で、それって機械に問題があったためで、当然のごとく、ATMの会社や取引している銀行が払うものと思っていた。

「明日でも良いなら、Faxが来た時点で、無料で返します」とまたにっこり顔で言われ、まずはイギリスの銀行と交渉しなければ何も進まないと思い、その後しばらくイギリスの銀行と電話で交渉。本当に長かった。。。。散々本人確認の質問事項などに答え、担当する人が数名変わったあと、最後に言われた言葉は、「イギリスの銀行のルールで、Faxなどでの個人情報を送ることは、本人からの依頼でも不可能で、更には、ATMマシーンなどに入ってしまい、一時的でも本人の手から離れてしまったことが分かった場合は、カードをブロックします。ごめんなさい」とあっさり。。。。

それがルールなら早く言って欲しかった。今までの電話での時間は何だったんだろう。到着早々に起きた一連の出来事で、なんだかくたくたになってしまった。

別窓 | 大学院 | コメント:0 | トラックバック:0
Parcel Force
2009-10-03 Sat 20:55
話はさかのぼること、今年4月。5月にInternational Food eventという大きなイベントがあり、そこで、ぜひ日本の伝統的な服を着て参加して欲しいと頼まれ、急遽母に頼み、浴衣を送ってもらうことに。ところが、母が日本から浴衣を送ってから2週間経っても、私の元へ届かない。

そんな折、イギリスの郵便事業であるParcel Forceからハガキで、Leeds支店で、私の荷物が止まっているとの連絡があった。早速電話をすると、税金と手数料(トータル£30)を払わないと、荷物は届けられないとのこと。今まで1度も受け取りにお金を払ったことはないし、何故、自分の浴衣に税金?と思い、抗議をするも全く受け入れてもらえず。イギリス人の友人によれば、おかしい話だけれど、もしお金を払わないと荷物を受け取るまですごく時間がかかると言う。

すでに5日後にイベントが迫っていたため、デビットカードでお金を払うことに。£30だけれど、でも腑に落ちないなと思いながら、その後浴衣を受け取った。その1ヶ月後、ネットバンキングサービスをチェックすると、Parcel Forceが同時に2度も£30を引き落としていたことが発覚。勿論、Parcel Forceの間違いなのだけれど、電話でまた抗議をすると、計8ページに渡るドキュメントに記入をし、自分の所属する大学側からのレターに、イギリスで学生をしているという証明書などを提出し、初めてお金を返せるかどうかのプロセスにかけられるという。

目が点になった。。。。その手間を考えるとあきらめようかと思ったけれど、いやこれであきらめるのは、Parcel Forceの思うつぼ(?)だと思い、とにかくひたすら書類を揃え、6月ルワンダに行く前に郵送したわけ。一応、「自分の浴衣に関税をかけられるのはおかしい」ということも別途書いて送った。

でもここはイギリス、今までにも何度かParcel Forceにまつわる嫌な話を聞いていたので、すぐに振り込まれる訳はないとは思っていたけれど、8月後半になってようやく£30がカードに返金され、その後9月下旬に更なる£15が戻ってきた。残りの£15はParcel Forceで数日間保管し、郵便で送った為の手数料で、この金額は返せないとのこと。

しかし、長い道のりだった。。。。恐るべしParcel Force.




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フィンランドへ
2009-10-01 Thu 06:17
来週、フィンランドのJyväskylä大学で行われるジェンダーと紛争に関するカンファレンスに出席することになった。5日間の滞在だけれど、すごく楽しみ。という訳で、ルワンダから帰国してからBradfordに提出用のdissertation本腰入れています。先週は、最終章の構成を夢の中でも練っていた(笑)。

フィンランドに行くため、自分のsupervisorに今週中に一度ドラフトを見て欲しいとお願いした所、予定があったようなのだが、なんとか今週末までに全て目を通してくれるらしい。有り難い。私のsupervisorは面倒見が良いので、彼女が担当になってラッキーだった(特に、指導教官には当たり外れがあるようなので)。

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