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「ラストキング・オブ・スコットランド」
2007-04-06 Fri 11:10
先月映画「ラストキング・オブ・スコットランド」を見てきた。

この映画は悪名高い独裁者、ウガンダの元大統領イディ・アミンの実像に迫っている。アミン大統領を題材にした映画は、私が知っている限り、2作目。(「食人大統領アミン」という映画がある)。孤独な権力者アミンの光と闇を、アミンの主治医となったスコットランド青年医師二コラスの視点で描いている。

チャーミングな笑顔と情熱的な言葉、パワフルな風貌で((アミン大統領は身長2メートル、アフリカのボクシングヘビー級のチャンピオンになったこともある))国民を魅了してきたアミン大統領。独裁者に変わっていく様子が生々しく伝えられていた。

アミンを演じたフォレスト・ウィテカーは、アミンが持つカリスマ性、残虐性を見事に表現していたと思う。撮影を見ていたウガンダ人も驚いたというほど。ウガンダ人独特の英語、スワヒリ語を話し、ちょっとした場面で現地の言葉ルガンダ語が使われていた。映画では首都カンパラを中心にお馴染みの風景が広がっていて、ウガンダ1大きな国立病院・ムラゴ病院や、国会議事堂、エンテベ空港なども登場していた。

 権力の座にがんじがらめになり、不安が大きく膨らみ、周りの人間も信じられなくなり、やがて狂気へと走っていく。アミン大統領を実際には見たことがないが、独裁者、独裁政治の一端を知った。 
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