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シンポジウムのお知らせ
2008-02-18 Mon 14:31
国連児童基金、日本水フォーラム、国連開発計画、世界銀行主催
日時:2008年2月22日(金) 13:00~16:00
場所:ウ・タント国際会議場 3階、UNハウス(国連大学)
   (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
 http://www.unu.edu/hq/Japanese/access/index.html
言語:日本語・英語(同時通訳)
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 2008年は国連の定めた国際衛生年です。その中で、取り組まれるべき鍵となる水と衛生問題が何であり、 また、日本は世界の水と衛生問題に対してどんな役割を担うべきでしょうか? 今年、日本にて第4回アフリカ開発会議とG8北海道洞爺湖サミットが開催されることを受け、 国連児童基金、日本水フォーラム、国連開発計画、そして世界銀行は、この問題に関する見解を共有し、 アジアとアフリカへの行動について論議するために専門家を招き、シンポジウムを開催する運びとなりました。

高村正彦外務大臣は、「水と衛生」の問題についてスピーチを行う予定です。
ラビ・ナラヤナン氏(アジア・太平洋水フォーラム執行審議会副議長)とバネッサ・トビン氏(国連児童基金プログラム担当副部長)が、 アジアとアフリカにおける水と衛生における目標と課題について、気候変動の観点も含めて、講演を行います。 パネル・ディスカッションでは、橋本和司氏(国際協力銀行専任審議役)やケニア共和国大使、 ダノンウォーターズオブジャパン株式会社を迎えて議論を行い、引き続き、質疑応答セッションを予定しています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 私は当日、司会をさせていただきます。MUKWANO HOME(ウガンダRakai県)にも水はないので、乾期の時期は子どもたちが約4-5時間かけて湖まで水汲みに行っています。もしこの近くに水があったら、子どもたちはその時間を勉強や遊ぶ時間に充てられたり、農地ももっと有効に活用できるのではないかと、思っています。

 アフリカの水と衛生に関しては、私自身も大きな問題、課題であると思っているので、当日どのような話を伺えるか楽しみです。
 


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