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二度目の訪問
2005-11-14 Mon 00:29
村を訪れると、2年前には存在しなかった小学校が完成し、生徒が学ぶ環境が整っていたのです。
これには深い感銘を受けました。

ウガンダの教育は(発展途上国と呼ばれる国は往々にしてそうだと思いますが)町と村の教育レベルに差があると思っていたからです。

以前、「学校ってどんなことをするの?」と言っていた子供たちが勉強をする機会を与えられたことは、純粋に嬉しかったです。
しかし、この国にはエイズという大きな課題があるのです。私にはもうひとつの目的がありました。

それは、知人のフォトジャーナリストの方から預かった写真を(主にエイズの子供たちを映し記事にしていた)ウガンダの郊外の村へ届けることでした。

ウガンダでは人口2400万人のうち、15歳以下の エイズ遺児がおよそ180万人に上ります。経済的にも精神的にも苦境に追い込まれ、泥やバナナの葉で作った小さな家で1日1食の生活を強いられているのです。村中の人がエイズに感染し、破壊された村もあるほど、エイズ問題が深刻になっていました。

エイズ、マラリア、栄養失調、何人が死んだでしょうか。 子供たちの何人が学校に通えたでしょうか。 それでも接する子供たちは沢山の夢を持っていました。
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