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ティーパーティー
2008-08-12 Tue 07:07
 こちらに来て素敵だなと思ったことの1つにティーパーティーがある。例えば教会のメンバーが日曜日の夕方に、ティーパーティーを企画したり、近くに住む人たちが集まって簡単なティーパーティーを開いたりと、紅茶を囲んで数時間過ごすことはここでは稀ではない。ティーパーティーは昔から行われていて、茶葉がインドから輸入され高価なものだった昔は、裕福な人たちしか楽しめなかったそうだが、今では多くの人が紅茶を楽しみ、紅茶でパーティーを行う。

 私もいくつかのパーティーに参加する機会があった。フランスパンとパテとベビーリーフ、小さなケーキがテーブルに並べられ、紅茶と共に楽しむ。決して品数が多い訳でも、手が尽くされたものでもないのだが、シンプルですごく贅沢な時間なのだ。オルガンがあるお宅では、紅茶の香りと共にオルガンの音色が聞こえてきたり、参加料という形で参加者が小額を払い、全てチャリティーとして、ホスピスなどに寄付されるような企画だったり。

 用意した食べ物が全てなくなると、皆大喜び!残った場合は、次回のパーティーに向けて小さな反省会が行われていたり。

 肩肘張らずにゆったりと紅茶で休日を楽しむ、そんなライフスタイルはとっても素敵だなと思う。

 IMG_2049.jpg
 (参加者へお礼のご挨拶。マイク代わりに手にしているのは、なんとケーキをカットするナイフ)。

 IMG_2048.jpg

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別窓 | イギリス | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
ボストン・ティーパーティー
などという、ちょいと乱暴なのもありましたね。

新大陸と旧大陸では、基本となる民度の差が大きすぎて比較にはなりませんが、自力で独立するにはやはり相当の覚悟がいるものと思います。
東欧を見ていて思うのは、真の自立には血を見ることも避けては通れないのでしょうか。
2008-08-13 Wed 00:58 | URL | アルゼンチンジジイ #n4tKdH7M[ 内容変更]
アルゼンチンジジイさま
ボストンティーパーティー。お粗末ながら初めて知りました。イギリス人は紅茶党。アメリカ人にはコーヒー党が多いのも、ここにルーツがあったのですね。それはさておき、自力で独立することに大きな困難が伴うことは必須のような気がします。
2008-08-27 Wed 05:52 | URL | yuka #-[ 内容変更]
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