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Saltaire
2008-09-04 Thu 00:47
 今日はstudy tripでヴィクトリア様式の建物が並ぶSaltaire(ソルテア)に行って来た。Bradfordの郊外にあるSaltaireはユネスコの世界遺産に登録されていて、1851年に毛織物で富を得たTitus Saltによって作られた街。

 羊毛商人の長男として生まれた彼は、18歳の時から仕事を始め、色々なタイプの羊毛について学び、28歳の時にロシアから羊毛(Alpaca と Donskoi wool)を買い付けた。最初は全く売れず。

 しかし、編み上げて布を作り始めてからは、徐々に顧客が増えていき50歳になった時、産業革命後の労働者が貧困に喘いでいることを危惧し、工場労働者のための住居や工場を建て、1つの村を作った。
 街の通りは、彼の11人の子ども達の名前にちなんで、名付けられている。彼はBradfordの市長だったこともあったようだ。通りの角には必ずお店を作るように設計したために、今もその名残が残っている。コンパクトで、独特の雰囲気があって歴史が感じられる街。Bradfordの中心部より、こういう郊外の方がなんとなく落ち着くなぁ。。。

          Salts Mill (Sir Titus Salt の布工場だった場所)。
          IMG_2093.jpg
       
         (街並み)
          IMG_2082.jpg

        (Tailor:お店の入り口の看板)
          IMG_2086.jpg

        (パン屋さん)
          IMG_2099.jpg




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この記事のコメント
よさげです。
ゆかさんのような篤志家が、イギリスにもいたのね。って感じです。

心地いいと思われたのって、場所が郊外だったってこともあるでしょうけど、人々のためを思ってと村を作られたTitus Salt氏とゆかさんが通じるものがあるからかなあって思いました。

留学生活、楽しそうで羨ましいですよv-238
2008-09-05 Fri 08:06 | URL | Ake #-[ 内容変更]
Akeさんへ
コメント有り難うございます。留学生活はなかなか楽しいですよ! Akeさん、今1番お忙しい時期では? Packingなど順調に進んでいますか? 
2008-09-12 Fri 06:59 | URL | yuka #-[ 内容変更]
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