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academic year has started!
2008-10-03 Fri 02:44
Bradfordはすっかり寒くなってきて、本格的な「冬」の訪れを実感する毎日。
ブログの更新が滞っていたが、この間

ー3泊4日のプラハ(チェコ)への旅。イギリスからヨーロッパ各国への旅は、探せば格安チケットが簡単に手に入る。前もって予約すれば、£1~購入することも出来るのだ。プラハの街は、石畳の通りでできている。この石畳、1つ1つ小さな石がパズルのように埋め込まれていて、通りによって石畳にもそれぞれの「顔」がある。

 プラハに住んでいるドイツ人の主婦の方に聞いた所、ベビーカーも石畳に合わせて、タイヤに重点が置かれているそう。だからか街を歩いていて見かけるベビーカーは、タイヤがすごく大きくてしっかりしているものが多かった。彼女は以前、フランスやギリシャにも住んでいたことがあるが、その時に購入したベビーカー、プラハでは使いものにならないそうだ。

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 モルダウにかかるカレル橋。ここからプラハ城を眺めると、このプラハの街全体が世界遺産に登録されているのが頷ける。建造物も、重厚感があって美しい。

 プラハのユダヤ人地区。旧市街に広がっていて、第2次世界大戦中にユダヤ人ゲットーとなった場所だ。ユダヤ人教会(シナゴーグ)が集まっていて、ナチス、ドイツによる犠牲者の眠る場所「ピンカスシナゴーグ」の教会内部には、ナチの収容所で殺害された人々の名前が手書きでぎっしりと書かれていたり、収容所へ送られた子ども達が描いた絵が展示されていた。ユダヤ人の墓地には、様々な形をした墓石が所狭しと並んでいて、ここがヨーロッパ最古のユダヤ人墓地とのこと。墓石は全部で1万2,000。でも実際には約10万人がここに眠っている。

 1000年以上の歴史が街のあちらこちらに深く刻まれているプラハ。私は3泊では見たりなくて、もう1度この街を訪れたいと思った。

ー先週から、本格的な修士課程が始まって、履修登録やtutorとのミーティング、授業に向けての予習、そして地元のRotary主催のカンファレンスやミーティングに出席と、毎日が本当にあっという間に過ぎて行く。

バーミンガムで行われたカンファレンス(Rotary主催)。イギリスの大学でこれから勉強をする各国からの学生が一堂に集まった。

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 宿泊先はホストファミリーの家。偶然にもその日ホストマザーの誕生日だったため、ミニパーティーが開かれ、夕食も賑やかだった。

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