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ウガンダの食
2005-05-24 Tue 03:17
ウガンダの代表的な主食は、マトケと呼ばれる食用バナナをふかしたもの。このバナナ、日本で見かける黄色のバナナとは違って、皮は緑色。生では食べられず、必ずふかしてからつぶして食べる。このマトケに牛肉や鶏肉などのスープか、大量の豆をかけて食べるのが一般的。

でもこのマトケ、全く甘くなく無味で私はどうも苦手なのだ。 東部の低地では米が栽培されているため、マトケ以外にも米やポーショ(とうもろこしの粉をお湯でふかしたもの)を主食として食べる家庭も多い。(ちなみに南西部ではカロという、穀類が主食)

「スーパー」という品種の米は、炊くと日本米に似ているため、ウガンダに来てから私は米を食べることが多くなった。そして果物。もちろん甘いバナナも豊富だ。ここウガンダでは、バナナの他に、パイナップル、パパイヤ、マンゴー、スイカ、リンゴ、オレンジ、梨と私の大好きな果物がずらっと揃う。

ウガンダに来て初めて食べたものの1つに、バッタと羽蟻がある。雨期の時期に大量発生するバッタを捕まえようと、雨が降った後は、子供や大人たちはビニール袋を抱えて大忙し。

このバッタ、1匹づつ口、足、羽をもぎ取って胴体のみ、から揚げにして食べるのが主流。塩で味付けされたバッタは、初めこそドキドキして食べていたものの、はまると病みつきになる。高たんぱくのバッタは、ウガンダ人の間では大人気。

ぜひ日本でも流行らせたいと思う代物だ。日本の皆様、今度バッタを見つけたら、ぜひ一度から揚げにして試してみてください。
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