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怒濤の日々
2008-11-16 Sun 09:13
急に日暮れが早くなったここ数日。午後4時~5時になればすっかり夜の闇に包まれる。
最近の出来事といえば。。

ーfirst essayをなんとか提出。すでに卒業した方から、essay提出日の図書館は殺気だっているよと聞いていたので、午前中の早い時間に図書館へ行き、提出するessayを2部コピーする。借りていた本を返そうと、deadlineの午後3時前に図書館に立ち寄ると、確かに聞いていた通りコピー機の前に列が出来ていた。図書館のコピー機、故障中のこともよくあるのでやはり提出課題に関しては、なるべく早め早めに仕上げようと、自分に言い聞かせる。

とはいえ、1本のエッセイを仕上げるには本当に時間がかかる。エッセイでは自分の意見を裏付ける証拠となる参考文献を最低15冊は読み(Tutorからは最低20冊は読みなさいとアドバイスを受ける)、自分の論を展開していくのだが、私の場合書いているうちに、言いたいことがどんどん増えてきてしまい、締め切り日の2日前気づけば、5000字を超えてしまう。3500字~4000字というのが規定。慌てて、最初に作ったstructureを見返すものの、時すでに遅し。カットしていく作業はとても苦痛だった。また、なんとか600字削って4400字にするものの、最後の400字のどこを削ったら良いのか、1人でどつぼにはまっていたところ、インド出身の友人が「第3者が客観的な視点で見た方が、cutするのはbetterだ」と声をかけてくれ、エッセイを見てくれる。そしてここはこう言い換えられるとか、この文とこの文は似ていることを言っているから削除して良いのでは?と貴重なアドバイスをくれる。感謝。感謝。

友人の助けも借りながらなんとか3960字となり、提出。提出し終わった後は、すっかり気が抜けてしまい、数日間は勉強からすっかり遠のいて、リフレッシュ。でも、ゆっくりする間もないままsecond essayの締め切りが徐々に近づいてくる。次のエッセイでは、紛争解決をする上でジェンダーの視点が何故必要か?について1カ国をケーススタディーとして選び分析していくのが課題。現在ルワンダのジェノサイドとジェンダーについて、リサーチ中。

ー11月頭にBill Huntley Memorial Peace Seminarが大学内で開かれ、去年Rotaryで来た学生のプレゼンや教授のスピーチを聴く。

Bradfordでのsemester2が終わってから(来年6月~)Rotaryで来た学生は皆3ヶ月間のフィールド経験をしなくてはいけない。これは、自分の関心のある分野でのインターンやリサーチ、OR修士論文のテーマに結びつくフィールドでの経験が求められる。机上での勉強に加え現場での経験というのは論文を書く上でも、その後実務をする上でも大切なのではと思っているので、自分自身今からとても楽しみにしている。


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     (同じWorld Peace Fellowの仲間!!)。

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   (セミナー当日は、YoulaとYvetteと受付を担当)。

ーそしてMUKWANOが2008年6月に特別協力をさせていただいた「マザーハンドコンサート」。皆様のご寄付でMUKWANOホームスクールの机、椅子、大型タンク、スタッフルームの家具などを購入させていただきました。 主催の川井郁子さん、ご協力いただきました向井亜紀さん、並びにご来場いただきました多くの皆様にお礼を申し上げます。
 詳細は、こちらをご覧下さい。

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