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休暇
2008-12-21 Sun 10:06
 前にもblogに書いたことのあるSarahのボートに、休暇中も時々遊びに行かせてもらっている。先日はエチオピア出身のMarthaがボートの上でエチオピアコーヒーを作ってくれ、皆で約1時間半、せっせと豆(これもエチオピア産)から煎って、潰して火にかけ、午後のひと時を過ごした。
 コーヒーと言えばエチオピアは原産国で、コーヒーという言葉もエチオピアの、あるコーヒーの産地に由来していると一説では言われているほど。

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 私も挑戦。簡単そうに見えるが、意外と難しい。エチオピアでは各家庭でも若干の差はあるものの、子どもの頃からコーヒー作りを学び、家族に作ってあげるのだそう。でも、Marthaはコーヒーが好きではないようで、自分の子どもにはコーヒー作りをあまり強要していないと。でもコーヒーは嫌いでも、このセレモニーを囲んで約2時間~4時間(通常このくらいかかるらしい)、家族や友人たちと過ごすことは、すごく良いと言っていた。

 日本の茶道にも通じるところのある、このコーヒーセレモニーは炒るところからスタートし、来客をもてなす。最初の一杯の後は、普通ちょっと薄味の2杯目のコーヒーが注がれ、最後に一番濃い3杯目のコーヒーを飲んで終了となるようだ。小さなお茶碗にたっぷりの砂糖を入れて飲むのが主流らしい。

 食事の後、家族でコーヒーセレモニーをして一家団らんの時間を持つ家が多いんだって。家族皆で優雅な時間を過ごすコーヒーセレモニーは、エチオピアの誇りある文化の1つなんだと実感。贅沢な時間の使い方だなあ。。

 肝心のコーヒーの味は、、かなり甘い。。。(この小さなカップにスプーン3杯の砂糖だから当然なんだけれど)。アジア出身の友人たちは至って同じ感想だったけれど、ウガンダとサウジアラビア出身の友人はとても美味しいと大満足のようだった。


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