The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
クリスマス
2008-12-26 Fri 10:50
クリスマスはここイギリスでとっても大きな行事。家族が集まって、皆でお祝いをする。24日のクリスマスイブは教会のミサへ行く人も多い。私も周りの友人たちと行こう!と計画をしていたが、ミサ自体が深夜11時半にスタートする為、結局寒さと眠気に勝てず、全員で断念。

翌日の25日クリスマス当日に、イギリスでは昼間から集まって、クリスマスの特別料理を食べるのが主流らしい。ターキーやクリスマス・プディングを用意して、お祝いをする。私も友人のSarahがボートに呼んでくれ、 :-) タクシーを使って運河まで行った。25日は公共の交通機関は全てストップし、タクシーだけが唯一の交通手段。この日はタクシーの値段も2倍に高騰すると聞いていたのだけれど、私たちはラッキーで、通常の価格だった。

午後2時に集合。25日恒例と言われるエリザベス女王のスピーチを途中から聞き、料理の手伝い。とはいえ、ほとんど事前にSarahが作ってくれていたため、デザートのクリスマス・プディングの準備をちょこっと手伝う。このクリスマス・プディングはたっぷりのドライフルーツとナッツ、ラム酒入りのケーキで、バターを添えて食べる。私とXiomeiはこのバターと砂糖を混ぜる係りを務めた。

IMG_2413.jpg

IMG_2403.jpg

何でも、Sarahのおばあさんや従兄弟などは、毎年9月頃からこのクリスマスプディングの製作に取りかかるらしい。プディングをしっかり蒸して、ブランデーをしっかりしみ込ませるためなんだとか。

IMG_2418.jpg
        (これがクリスマスプディング)

前もって聞いてはいたけれど、このクリスマスプディングはかなりラムがきいていて、すご~く甘い。だから1年に1度しか食べないと教えてもらう。

それからイギリスのクリスマスと言えば、クリスマスクラッカーが欠かせないものらしい。この時期だけの特別なもののようで、細長い円筒状のクラッカーの両端を2人で引っ張りあうと、バンとはじけて、中から何やら色々出てくる。王様の冠の紙製帽子(教えてもらうまで何か分からなかった)、そして小さなおもちゃと、クイズが書いてある小さな紙。クリスマスはこの帽子をかぶるのが、特徴らしい(1番上の写真参照。手前のOlivia from Ugandaは張り切って2つかぶっていた)。大人も子どもも皆かぶるそうだ。冠というよりは、どうしても厚いハチマキに見えてしまう私。

私たち7人は初めての(Sarah以外)イギリス式クリスマスを堪能した。クリスマスの過ごし方って、国によって色々特徴があるなぁ。。。イギリス人がクリスマスを心待ちにしているのが分かる気がする。
イギリスに来て、半年。来年も色々なイギリスを見ていきたい。

スポンサーサイト
別窓 | イギリス | コメント:0 | トラックバック:0
<<ウガンダのX'mas present | ウガンダ←イギリス→日本便り | クリスマス休暇中の図書館>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ウガンダ←イギリス→日本便り |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。