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びっくりすること
2009-01-28 Wed 10:03
イギリスに来て驚くことが色々ある。
ー郵便事情
 郵便発祥の地と言われているらしいイギリス。だけれど、郵便物が届かないことがある。これ周りでも数人の友人から聞いたので、郵便事情かなり悪いようだ。私も9月に母が送ってくれた日本からの小包がまだ届いていない(というより残念ながら、すでに紛失しただろう)。他にも、こちらが知らないだけで、もしかすると誰かが送ってくれたはずの手紙などが届いていないという可能性も無きにしもあらず、ということか? :-(

ー食事情
 イギリス人の家庭に招かれることが多いのだけれど、食事はシンプルだという感想は前から持っていた。で、聞いた所によるとある新聞社が一般のイギリス人家庭ではあまり料理をしない!という記事を随分前に出したそう。調査したアンケートによれば、イギリス人家庭の98%が普段どういった料理をしているか?のアンケートで、6品しか作っていないことが判明した。作る料理は、スパゲティーボロネーゼとかローストチキン、カレー、ソーセージなどがあげられたらしい。

 どうしてここまでバラエティが少ないのか?と言えば「面倒だから」、「料理の仕方を知らないから」。勿論、どこまでこの調査が正しいかは分からないが、そうかも!?と思ってしまう場面に色々出会っている私。。。例えば。Coventryに住む知人の家庭には2人の小学生がいる。私はこの家庭に5日間ホームステイをしたことがあるのだけれど、滞在中2人の学校へ持って行くというランチボックスは、キュウリとツナが入ったサンドイッチ1枚とキットカットのチョコレートバー、オレンジジュースという組み合わせがほとんどだった。友人に聞いたら、「これが一般的なランチボックスの中味!」と教えてもらった。学校でも給食があるが、選択制で給食にする場合はお金を払わなくてはいけないし、値段の割に大して美味しくないと聞く。

 イギリス国営の医療機関であるNHS(ナショナル・ヘルス・サービス)に盲腸で入院をしたという友人の友人の話。食事だけがひどかったという感想。何がひどいか?って、手術をした翌日の昼食に「インドカレー」が出てきたそうな。勿論、手術跡も痛いし、さすがに手術後インドカレーを食べる元気も沸かず。。。栄養士さんって病院にいないのかな?と素朴な疑問。

ー病院事情。
 これもNHSの話。NHSは基本的に診療は無料なので、事前に予約をとり診察時間は約10分と制限があるらしい。深夜、かなりのお腹の痛みに苦しんでいた友人は、救急センターに問い合わせ、すぐに病院に行きたいという旨を伝える。が、電話に出た担当者は、患者で一杯なので、明後日来て欲しいと言われたそうな。勿論、プライベートの病院に行けば良いのだけれど、プライベートの場合はけっこうなお金がかかるとのこと(私は行ったことがないので、いくらくらいなのか?見当がつかないが)。


 私も実は喉の痛みでNHSに行った際、「お~ひどいわね」と言われ、「Tunes」を買って下さいと紙に書かれたので、てっきり薬を処方してもらったのかと思ったら、ラズベリー味のキャンディーBOXだった :-)

 って書いていたら、なんだかマイナスなことばかり。驚くことも多いけれど、前向きに沢山のイギリスの顔を見ていきたい。(でも、病気にはかかりたくないと強く思っている)。

 でも良いなぁと思うことも色々あって、例えば大型スーパーマーケット。サービスカウンターのテーブルは車いすの方やお年寄りの方の為に、低く作られているし、目が見えない方の点字の案内やパンフレットなどはよく見かける。また、お店などでも車いすの方用のトイレがあるし、バスには1番前の席に車いす用のスペース(and ベビーカー用)が設けられていて、バリアフリーが進んでいる印象を受けることしばしば。

 他にも色々あるので、また次回に~。




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