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2009-02-05 Thu 08:39
今週月曜日に、イギリス全土に降った雪。イギリスでは18年ぶりの大雪だったそうで、バスや飛行機も止まり、地下鉄も大混乱。休みになる学校も多く、仕事に行けなかった人も多いらしい。私の大学もクラスによっては急遽、休講になっていた。

今年の冬は例年に比べて、雪の降る回数が多いらしい。とはいえ、私にとっては初めてのイギリスの冬なので、実感が沸かないけれど。

学生の中には、初めて雪を見たという人も多く、カメラを持って大学内を歩く人を、所々で見かけた。私自身も久しぶりに、雪の中を歩きわくわく。一面真っ白の雪景色は、とってもきれい。でも、困るのはその後数日間。小雪が舞う中、路面が凍り滑る、滑る。歩くのも、おろおろ。雪道を滑りにくくする歩き方ってあるのかなぁ?車も私が見ていた所、チェーンをはめていない車がほとんどで、ゆっくりと、でも滑りながら走っていた。危ない危ない。

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 先週末から、友だちがちょこちょこ遊びに来てくれる。最近、勉強やスピーチ(今月末に2カ所で30分のスピーチを依頼されているのだ((汗)) の準備などで煮詰まることが多く、こうやって友人が訪問してくれると気が紛れて、リフレッシュできる。有り難い :-)

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さて、Semester2が始まって数週間。自分の関心分野が予想以上に広がっていて、こちらでの修論のテーマをどうするか?迷い中。3月くらいまでには、絞っていければと思ってはいるものの、東大で焦点を充てていたHIV/AIDS and governance in Sub-Saharan Africaに加え、gender/justice/reconciliation in RwandaやIndigenous knowledge(土着の知恵)が紛争解決にどのような役割を果たすのか、といったことをもっと深く掘り下げられればと思っている所。

Indigenous knowledge(土着の知恵)と紛争解決に関しては、今学期取っている授業 (African approaches to Conflict resolution and Peace building) でも扱うので、今まさに関連本を読み出している所。ウガンダ北部に住むアチョリ人の伝統的和解法Mato Oputについて調べ中。

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この記事のコメント
ルワンダ
お久しぶりです!ずいぶん前にメールいただいていたのに、お返事できてなくてすみませんでした。
ルワンダについて調査することに関してですが、最近のアジ研の武内先生の論文で、英語文献のみを参照してルワンダのreconciliationについてかかれたものがありました。
でも友人がルワンダに現地調査に行ったとき(一昨年)には、現地の人とはほとんどフランス語でやりとりしていたそうです。ご参考までにと思いまして。
それにしても、ゆかさんのテーマの広がりには尊敬しちゃいます。大変そうですが、ぜひぜひがんばってください☆
2009-02-15 Sun 00:36 | URL | まい #-[ 内容変更]
まいちゃんへ
忙しい中、メッセージ有り難う!ルワンダのjusticeやreconciliationに関しては、こちらの大学でも英語文献のみ参照に書かれたものがいくつかあったので、より関心が高くなっています。今、ルワンダ出身の友人にキニャルワンダの挨拶などを教えてもらっているよ。フランス語が出来るまいちゃんが羨ましいです。
2009-02-26 Thu 08:09 | URL | yuka #-[ 内容変更]
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