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チベット
2009-03-07 Sat 07:54
大学院のコースには、色々なバックグラウンドを持つ学生が多い。政府、国連、NGO、教師、軍隊、musician,ジャーナリスト、弁護士、カメラマンなどなどざっと見渡しただけでも、とっても幅広い。。

友人(中国出身)はここに来る前に、チベットの子どもをサポートするNGOで働いており、よくビデオや写真を見せてもらっている。チベットには、小学校がない地区がいくつもあり、習う科目も限られているのだそう。学校に行ったことがない子どもも多い。チベットを離れ亡命政府のあるインド・ダラムサラへ亡命する子どもたちも数多くいる。母親たちは、子どもだけでもしっかりした教育に独自の文化を学んで欲しい、そしてダライラマがいる場所であれば理想的な生活が送れるだろうと、命がけで子どもをインドに亡命させていく。ヒマラヤ山脈で、凍死する子どももいるとのこと。警察に見つからないように、徒歩でヒマラヤを越えて行く。

子どもを送り出す母親の気持ちを考えると、胸が痛くなる。もう2度と子どもと会えないかもしれない。でも子どもには、独自の文化や宗教、教育を受けて欲しいと手放す。。。

私はチベットの文化についてよく知らなかったのだけれど、友人の写真やビデオを見ていると、民族衣装はすごく色鮮やかで、歌も踊りもなかなかユニーク。教育、宗教の自由、当然と思える権利が当たり前でない。。。チベットの人が独自の文化や文字、宗教を守りたいと思うことは当然だと思う。

彼女は夏にダラムサラで3ヶ月間のインターンをする予定。また帰国後に色々な話を聞きたいなと思う。

下記は彼女が撮影した、チベットの小学校。校舎はなく青空教室だったが、去年学校が出来たそう。

学校ができる前の写真。
imgapp5.jpg

更#24198;寺慈善学校的孩子#20204;

Every child is a treasure with incomparable worth.
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