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ホームの子ども達のこと
2009-04-17 Fri 04:20
私はウガンダに行くと、そのほとんどはサマニャの丘のホームで寝泊まりする。今回、子ども達の行動で、思わず笑ってしまったのは、Girl's roomに寝泊まりしている子ども達が、毎夜毛布を交換していること。「今日は@@の毛布にくるまって寝る!」「私は@@の毛布!」という具合に、毎晩毎晩飽きもせず、それを繰り返す。よく見ていると、全員が前の晩と違う毛布を使っている。2日目の夜は、私の毛布にもお誘いが来て、Rose(10歳)と交換することに。

同じ部屋で寝ている寮母さんに聞いてみると、「子ども達は本当に面白いわよ。数か月のペースで子ども達の間で流行ることは、変わるのよ。今は毛布交換。何故これが流行っているのか分からないけれど、面白いねえ」と笑っている。

この毛布交換の前は、夜になると寮母さんへの質問タイムがひっきりなしに続く時期があって、寮母さんは睡眠不足が続いたこともあったらしい。(質問の内容は、宗教に関する事だったり、髪の手入れの仕方だったり、多岐に渡っていたそう)。

子ども達は周囲にあるもの、起こること、色々なことに興味を持っている。そこから、その時々で色々子どもの間で流行るものが変わるようだ。毎度、子どもの成長に驚くとともに、子ども達の行動に笑わせてもらうことも度々。

IMG_2924.jpg

そういえば、4月1日のエイプリルフールの時に、子ども達がついた嘘は。。。校長のEvalistの所へ、多数の子ども達が駆け寄って行き、「ゆかが呼んでいるから、早くいってあげて」だった。かわいい嘘です。




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