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グループワーク
2009-05-07 Thu 00:50
Semester1でもアフリカ政治のクラスで、グループワークはあったものの、開発学のグループワークは初めて。しかもこのグループワークはプレゼンとペーパー提出両方で、成績評価の20%が決まる。このグループワークは、だいたい4-5人くらいで、先生がアトランダムに決める。

私のチームは5人で、タジキスタン、ネパール、オマーン、アメリカ出身のクラスメートと一緒になった。とっても良かったのは、皆がやる気があり熱心に課題に取り組めたこと!他のグループの話を聞いていると、メンバーがなかなかミーティングに来なかったり、またはだいぶ遅れてきては、自分の意見を固守し、なかなか課題が進まなくて困ったという意見も聞いていたので、私はかなりラッキーだったと思う。私たちのグループは、短時間集中型で、週に1~2度のミーティングを重ねるものの、1回のミーティングは1~2時間。あとは各自作業を分担して次のミーティングに備えるという方法をとった。

今回の課題は、国際NGOが障害を抱える人に対する差別、偏見を減らしsustainableなlivelihoodを作ることをサポートするにあたっての、プロジェクトproposalを作りなさいというもの。私たちは、未だ反政府武装組織(LTTE)との戦闘が続いているスリランカのジャフナをpick upし、特に子どもをサポートするプロジェクトを作成することに。問題の背景や活動内容、タイムフレーム、予算、評価方法などを設定し、基本計画を立案していく。チームのメンバーほとんど皆がNGOに関わっていた経験を持っていたため、毎回が濃い内容のミーティングだった。政策、教育、保健衛生と3つの内容に分けた活動をすることになったのだが、このプランは説得力がない、とかどうしたら政府を巻き込んでのactionを起こせるか?コミュニティーの中での偏見をなくすにはどうしたら良いのか、地域のNGOとのパートナーシップを結ぶ際、どういったことに気をつけるべきかなどなど、色々議論を重ねた。

また予算プランの作成では、訪問用車両の調達にかけるお金が高いといった反論が出たり、もっと地域の交通手段を使って動こうなどといった、具体的な話も持ち上がった。ミーティング中はなかなか白熱し、周りからは喧嘩していたの?と心配の声も上がった程。

提出のdeadlineの時間が12時だったのだけれど、メンバーのアメリカ、タジキスタン出身の2人は本当に最後まで、「ミスがないか?」「落ちがないか?」をチェックしていて、さすがに11時45分の時点で、そろそろ提出しよう(決められたネット上にアップすることになっていた)と、私含め他の3人は気が気でなかったのだけれど、2人は焦る素振りも全く見せず。。。。結局11時59分に提出。ドキュメントがアップされた時間がしっかり残るので、ページにアップされるまで変にドキドキしてしまった。。
プレゼンも担当の教官の部屋で行い、なかなか好評価をもらいグループワークは無事終了。とっても勉強になるプロセスだった。


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