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エコ
2009-06-07 Sun 11:11
約1時間のインタビューを受けた。これは大学が2005年から取り組んでいる「Ecoversity project」についての質問で、友人のガーナ人がインタビュアを務めていたため、私も協力。10人の学生に話を聞かねばならないらしい。

この「Ecoversity project」は、環境問題が深刻になる中、大学を持続可能な場所にするためのプロジェクト。大学内の敷地や、授業の内容まで持続可能な場所を作るため、また環境に優しい人を作り出す為に、立ち上げられたものらしい。私は、キャンパス内で何度かこの「Ecoversity」の文字は見たことがあったものの、特に何をやっているのかはよく知らず。友人によれば、大学が力を入れて取り組んでいて、メインビルディングの中にこのセクション専用のオフィスがあり、専属のスタッフもいるらしい。

インタビューの内容は?というと。
大学は環境に優しい取り組みをしているか?もししているとすれば、どういうことか。
大学が取り組んでいるsustainable development (持続可能な開発、発展)は、皆がよりよい関係を築ける場所を提供するという意味もあるが、この点に関して大学は積極的に取り組んでいると思うか。
講義を受ける教室や、クラスなどでsustainable development に関して、感じることがあるか。
大学の紙の使い方で何か思うことはあるか。
このプロジェクトに関して、大学側へ提案はあるか。

などなど、色々あった。。。全て答えを録音されていて、答えたことはほとんどが議事録に載るらしい。
結構全体的にネガティブな答えになってしまった。

大学側がポスターなどを貼って、このプログラムに関して宣伝するのは良いとは思うのだけれど、大学内に分別収集のゴミ箱が出来たのも、去年の9月くらいからだったし、環境問題への取り組みはそこまで評価できるかな?と若干批判的になってしまっている。日本の方が意識が高いのではと感じることもしばしば。残念なのは試験やエッセイなどの提出後、セメスターの終わりは、校内所々でごみが散らかっているのを見ることもよくあるし、図書館内、ゴミ箱があるにも関わらず、ゴミは机に置いたまま片付けずに帰ってしまう人も結構いる。

その一方で、大学の中には「チャリティーショップ」(寄付されたものが買える場所。フリマのお店バージョン?イギリスに数多くある)があり、中古品を捨てないでリサイクルしようという面では物が大切にされていると言えるかな。

大学側の取り組みはさておき、環境問題ってやっぱり1人1人の意識がすごく大切な気がする。


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この記事のコメント
こんにちわ!
面白いプロジェクトですね!

確かに環境問題に取り組みます!と言っても様々な矛盾点が出てきます。
環境に関心を持つ私ですら、髪の毛を染めて、液を垂れ流ししていますから(一度教授に指摘されました...^^;)

矛盾をはらんでいますが、如何に環境に対する負荷を少なくしていくかという事が課題になってくると思います。

私の中では、環境問題に取り組むと言っても、できる事とできない事がありますし、Yukaさんの言われるように、一人ひとりの意識の問題になってくると思います。

日本もエコ、エコと叫ばれていますが、商業的になっている気がしますよー。
2009-06-07 Sun 16:14 | URL | Miku #-[ 内容変更]
後、もうルワンダに行かれているのでしょうか??

気をつけて行かれて下さい!!!^^
2009-06-08 Mon 06:43 | URL | Miku #-[ 内容変更]
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