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ビニール袋
2009-07-03 Fri 22:34
ルワンダに来て驚いたことの1つに、ルワンダの環境への取り組みがある。2005年からスタートしたそうだが、ルワンダへのビニール袋の持ち込みと、使用が禁止されている。

免税店などのビニール袋も、空港で持ち込みを禁止していて、ビニール製品は入国の際に捨てさせられる。ルワンダ国内では環境を考え、 スーパーや、衣料品店、靴屋など様々なお店で、ビニール袋を持ち帰り用として使うことはできない。100%全てのお店でビニール袋を廃止した訳ではないようだけれど、私が街を歩いている限り、持ち帰り用のビニールは全く見ない。ビニール袋の代わりに、商品は紙袋に入れられる。これ魚や肉を買った時もそうだった。

IMG_3179.jpg


IMG_3180.jpg

またルワンダの街は綺麗だ。毎月最終週の土曜日には政府主導の清掃活動があり、それぞれの地区で掃除をし、会合を開くそう。ウガンダではしょっちゅう、街中でビニール袋を見かけたし、ゴミも所々に散らかっているため、お隣の国とは言え状況が色々違う。またこれもウガンダとは異なり、ルワンダでは、バイクタクシー(ウガンダで言う所のボーダーボーダー)はドライバーも乗客もヘルメットを絶対着用しなくてはいけない。ドライバーは全て政府機関に登録をされていて、緑色のゼッケン(ベスト?)をつけ、ヘルメット2つ(1つは本人用、もう1つがお客さん用)を持っている。

私は今タンザニア出身の友人夫妻の家に滞在をしているのだが、その夫妻も口々に言っていたのは、ルワンダは本当に厳しい国だと。夜の8時になると公共の交通機関は、ぐんと少なくなるし、友人曰く賄賂もなければ、偽札も流出していないと。厳しいけれど、外国人にとっても住みやすいのでは?と言っていた。ただ、上記のことを含め、とにかく規則が色々あるらしい。

で、小さい国ということもあるが、こうした規則が発令されると、すぐに街中に広まり、皆が規則を守ること。これは若干異様にも見えるそう。

環境への取り組み、他の国も学ぶことが色々ありそうだ。と同時に、この国の政府の力の強さというものを、数週間ながら感じる。


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