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ネイル
2005-10-17 Mon 03:26
「ネイル」は先進国にとどまらず、アフリカ大陸でも大ブーム。「ネイルサロン」は高級美容室にいけばあるけれど、ほとんどのウガンダ人女性は、道端で、店先で、又、家のすぐ外で即席ネイルを楽しむ。


若いお兄さんが(何故か女性は見たことがない)小さなバケツにネイルキットを入れて、どこからともなく歩いてくる。そこへ女性たちが群がり、ネイルをしてもらう場所を決める。


基本のケアは中国産のクリームで。その後爪の形をやすりで整える。爪の表面の凹凸をきれいにしたら、カラーで仕上げ。カラーの種類は少ないけれど、皆好みの色を探そうと熱心に選ぶ。ウガンダ人女性の中で人気は白と赤。ここまでトータルで300シリング(約20円)。

時に花柄を描いてもらったり、フレンチネイルにしたりとオプションをつける人も・・・。(出来ばえに関して、上手とはお世辞にもいえないが・・・)   
庶民の間でも手が出せる金額とあって、1週間に1度のペースでネイルをする人もいるほど!!


ただ概していえるのは手ではなく、足のネイル(ペディキュア)のみの人がほとんど。ウガンダの女性は料理に洗濯(もちろん洗濯機はなく、手でごしごし洗う)、水汲みと、よく手を使うから・・・。よって女性たちはサンダルからのぞく足元へのおしゃれに余念がない。どこの国でも女性の美に対する追及は変わらないようだ。 


(追伸:子供も同じ。小学生の女の子たちも、時々ペンで一生懸命爪に色を塗る子がいる。絵の具を使ってのARTの時間。こそっと隠れて、爪に絵の具をつけている子もいた)
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