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2009-08-13 Thu 04:43
今回のウガンダ滞在は、いつも以上に賑やかだった。それはMUKWANO理事の2人を初め、いつもチャリティーフリーマーケットなどを企画して手伝ってくれているサポートメンバーの2人、計4人が日本から来たから。初めてのウガンダ訪問の4人に、子ども達の多くが率先して色々助けようとする姿に私は、思わず笑みが。


「水汲みは誰が一緒に行く?私が連れていくから」とか、「4人がbathing (入浴―ホームではタライに半分の水を入れて、身体を洗っている)のやり方分からなければ、一緒に行くよ」とか、ウェットティッシュで身体を拭いている日本のメンバーに、子ども達は何度も声をかけていた。2004年から子ども達を見てきたけれど、その時まだすごく小さかったGaudaまでもが、今は一人前に掃除や水汲みを手伝っている。そして、今こうして遠い国から来たMUKWANOのメンバーをあれやこれやと手伝おうとしている。


でもこれはメンバーに対してだけではなく、ホームでは年上の子は年下の子どもの面倒をみて、先生のお手伝いをしたり、また年下の子もそれらを見て協力しようとする。誰かが泣いていれば、すぐに大勢の子が集まって、問題を解決しようとする。子どもだけでは解決しないこともあり、最終的にはスタッフがやって来るということもあるけれど、子どもたちはホームですくすく成長をしていた。

また日本のメンバーが、子ども達が礼儀正しいことに驚いていた。例えば、ペンを貸した時に、使い終わればしっかりと戻しに来たり、色鉛筆も使い終わると、数を数えてスタッフルームに置きにくる。これに関しては、ホームを訪問した他のNGOの方や協力隊の方にも、よくお褒めの言葉をいただいていた。これは本当に嬉しいことだ。

子ども達は親の姿を見て育つ。でもここホーム/スクールでは、親がいない子どもがほとんどなので、先生を始めとするスタッフが、親代わり。村の外から出る機会がほとんどない子ども達にとっては、ここで接する大人(スタッフ)を見て育ち、ここで学んだことが子どもの成長にすごく重要な役割を果たす。

MUKWANO同様、確かにまだまだ課題が色々あるホーム/スクールのスタッフだけれど、子どもに愛情を持って接し、良いことや悪いことをしっかり教えようと、教えている数名のスタッフに深く感謝。






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