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文房具寄付にあたり
2005-11-17 Thu 00:12
去年9月から、ウガンダへの文房具寄付を募っていました。

日本の小学校や中学校の皆さんを始め、主婦の方、前の職場の方、友人・知人、大勢の方に協力をしていただき、沢山の文房具を送っていただきました。本当に有り難く思っています。感謝。

現地では、約800人以上の子供に鉛筆やペンをあげることができました。そして色鉛筆・絵の具・のりなどは、孤児を対象にした学校(Have mercy orphan's schoolや Rakai orphans's school)の授業で、使用しています。(私が帰国した後も、違う先生が引き継いでくれています。色鉛筆などは子供に直接あげるのではなく、毎回の授業で使っていて、授業後は学校の棚に保管しています。) 子供たちは、文房具を見て本当に大喜びでした。色鉛筆や絵の具はさわった事がない子も多かったので、興奮状態!絵を描くのが大好きになった子も沢山います。

 日本の小学生から送られてきた文具の中に、りんごとかミカンとか、豆の形をした消しゴムがありました。「消しゴムとしては使えない。使うのが勿体無い」と先生たち。そこで、先生たちが思いついたアイディアといえば・・・低学年の子供たちにその消しゴムを見せて、英語の単語を覚えてもらいたいと。消しゴムは、即英語の教材に早変り。「これは何?」とリンゴの形の小さな消しゴムを見せては、子供たちが「apple」と大きな声で答えるのです。本来の使い方とは異なるかもしれないけれど、良いですか!?

 さて、これからも文房具の寄付を引き続き、行いたいと思っています。
そんな折、文房具販売サイトを運営している方からメールをいただきました。世界で困っている子供たちが沢山いることを知って、少しでも協力したいと連絡を下さいました。とても素敵な、かわいいサイトです。
分度器ドットコム http://bundoki.com 

このサイトの中でも、文房具寄付の案内を掲載していただくことになりました。ありがとうございます。
日本とウガンダの輪が少しずつ広がっていけばいいなーー。

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