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Rakai report written by Mr.Takechiyo No.3
2006-04-16 Sun 00:09
友人のたけちよ君が、今年1月、ウガンダ・ラカイ地区に1ヶ月滞在しました。その時のリポート第3弾です。

・毎度のことなのだが、ここラカイの人たちは本当によく物をくれます。ちょっと公平さに欠けた言い方かもしれませんが「草の上で寝ているような、厳しい環境の人たちから物をもらうのは、申し訳なくて仕方がない」と心苦しく思うのです。ときには、ニワトリを貰ったこともありました。贈り物をもらうと、「自分は搾取してしまっているのでは」という単純な疑問に苛まれました。
そしてなによりも、家庭をまわると病気の人に出会ったり、子どもだけで生活している家に行ったり、そんな現状は耐えがたいし、見ているこちらも辛い気持ちになりました。
一度だけ、いくらか病気の治療のためお金を出したりしましたが、現実は全部の家庭に何かしてあげられるどころか、何も出来ないことが多いです。
そんな中、私の心の支えになったのが、「愛の反対は憎悪ではありません。無関心なのです」というマザー・テレサの言葉でした。今の私には、その場では何もしてあげられないのだけど、あなたたちに関心があるし関心を示したいのです。私一個人としてでも、隣人のあなたたちに関心を示していくことはできるはずだと思うのです。そして、この関心からいったい私とあなたとの間に何が生まれるのかわかりませんが、私だけの贅沢・幸福という考え方には、はっきりとNOと言うことができるとおもいます。
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2006-04-18 Tue 14:20 | | #[ 内容変更]
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2006-04-18 Tue 14:24 | | #[ 内容変更]
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