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ペルーから・・
2006-06-28 Wed 11:56
私の友人夫妻(倉重さん&よしえちゃん)は、現在ワールドツアー中。2004年10月より、アジア、アフリカ、ヨーロッパにアメリカを廻り、現在は南米のペルーにいます。(私がウガンダにいた時には、ウガンダにも遊びに来てくれました!)
そんな2人から不定期に届く各地のリポートは、食文化を初め、その土地に住む人・生き物の鼓動が満載。いつも世界の色々な風景を知ることが出来ます。2人がペルーで出会ったコンドルの写真が、解説付きで届きました。とっても素敵だったので、アップします。

コンドル


コンドル豆情報(written by 倉重さん)一部を抜粋しています。
 空を飛ぶ鳥としては コンドルの全羽幅は3.5m位で、アルバトロス(4m)に次いで2番目に大きいです。時速35km~45kmで滑空し、飛びます。その飛び方は、羽を決してドタバタせず、一枚一枚の羽根を大きく広げて風に乗ります。アンデス山脈の海抜4000m以上の所に住んでいます。80~100年前後生存し(動物園では40~50年前後くらいだそうです)、死んだ動物のみを食べ、自ら狩はしません。切り立った崖の中腹に巣をつくり、決して他の生き物を寄せ付けません。一度カップリングしたペアーは生涯離れませんし,相手が先に亡くなったら生涯一羽で生き続けます。コンドル・ウオッチングは乾期(冬)の晴天の早朝のみできます。
 アレキパ市(リマ市に次ぐ大きな町で美人が多かった。)よりマイクロバスで6時間 アンデスの広大な高原を走り チバイ村(海抜3700m)の民宿に泊まります。早朝5時起床して、2時間ほど再びバスで山道をCanyon de Colca(コンドルの丘・海抜4500m)にいきます。
 ここがアンデスでは比較的見える確率が高いと言われています。この地域には約30羽のコンドルが生息していると言われています。グランド・キャニオンより深いと言われる峡谷の崖っぷちで、100人ちかい人たちが思い思いのスポットで沈黙と寒さの中 コンドルの飛来を待ちます。静かな盛り上がりの中待つこと2時間、遂に飛んできました。羽根をいっぱいのばし、とにかく優雅ですがスピードは速くスーッと遠くへ上昇していきます。とても神々しかったです。しばらくするとまた戻ってきますが、ただただ美しいです。
風の音しか聞こえない中、1時間ほど7~8羽のコンドルが飛んで来ては遠方の高い山のほうに飛んでいきました。やはり野生の生き物は美しく、そして大感動でした。ペルーは初めてでしたが、ここは人も自然も本当に素晴らしかったです。僕はこの国と南米大陸が大好きになりました。コンドルはペルーの国鳥です。
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