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The news from Kampala
2006-08-22 Tue 22:49

8月17日のカンパラ(ウガンダの首都)発ニュースによれば、深刻な資金不足により、ウガンダでは今HIV陽性の人々が、危機にさらされている。ARV治療が必要な何千というウガンダ人は、薬を購入することが出来ずにいる。政府は、ARVが必要な人は、今15万人から20万人いて、現存する公衆衛生プログラムでは7万8千人しか治療を受けられていないと報告した。 ウガンダのHIV感染率は、過去5年間約6%台のままで、評論家は「これは、今までエイズの予防ではなく、治療に多額のお金をつぎ込んできた結果なのだろうか・・」と頭を悩ませている。そんな中、ウガンダAIDSコミッションによると、2005年、生まれてくる赤ん坊に母子感染しないようARV治療を受けることができたHIV陽性の妊婦は、12%のみだったという。 大勢の人が治療を受けられることは1つの発展と言えるが、HIV陽性の健康な人々が増えることは、「治療が解決だ」という考えを強くし、人々が安心しきってしまうのではないかと懸念する保健省の人もいる。


続きを読むをクリックすると英語本文へ。


 


allafrica.comより

Public health programmes in Uganda are seriously short of money, putting the lives of tens of thousands of HIV-positive people at risk, says a new report. The shortage was most acutely felt by thousands of HIV-positive Ugandans who needed antiretroviral (ARV) treatment but could not afford it and were not covered by free, donor-funded ARV programmes. Government estimates put the number of people in need of ARVs at 150,000 to 200,000 but existing programmes have only managed to put 78,000 people on treatment.


 

 HIV prevalence has remained stable at about six percent for the past five years, and observers have questioned whether this was the result of pouring too much money into treatment and not enough into prevention: according to the Uganda AIDS Commission, in 2005 just 12 percent of HIV-positive pregnant women received ARVs to prevent transmission of the virus to their unborn children.


 

However, Dr Sam Onkware, another senior health official, said that while having so many people on treatment was a positive development, the presence of healthy HIV-positive people in society could reinforce the idea that treatment was a solution in and of its own, leading the rest of the population to become complacent.


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ウガンダ紛争、停戦合意が発効
読売新聞をそのまま掲載します。
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__yomiuri_20060830i316.htm?ref=rss

20年続いたウガンダ紛争、停戦合意が発効(読売新聞)
 【ヨハネスブルク=角谷志保美】アフリカ東部ウガンダからの報道によると、同国北部で約20年にわたって武装闘争を続けていた反政府勢力「神の抵抗軍」(LRA)と政府との間の停戦合意が29日、発効した。

 キリスト教系カルト組織が武装したLRAは、ウガンダ、スーダン南部、コンゴ民主共和国東部などに潜伏し、子ども約2万人を拉致して兵士や性的奴隷にするなどして非難されてきた。停戦合意では、3週間以内に戦闘員をスーダン南部に集結し、ウガンダ政府の保護下に入ることになっており、子どもたちの解放に向けた期待が高まっている。

 国際刑事裁判所(ICC・ハーグ)は昨年、LRA最高幹部ら5人を人道に対する罪などで起訴している。
2006-08-31 Thu 00:09 | URL | F.F #-[ 内容変更]
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2006-09-15 Fri 01:57 | | #[ 内容変更]
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