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私とウガンダの出会い
2005-11-14 Mon 00:28
東アフリカには小さい頃から不思議な思いがありました。
おそらく、私が動物が大好きでテレビで見たサバンナの映像があまりにも鮮烈だったからだと思っています。

そしてその生が蠢いていた世界は、その後何年間も私の頭から離れることなく、大学2年の時にその夢が実現したのでした。

ルワンダとの国境近くの村で、学校を作る活動に交わることができました。
たった2ヶ月の滞在(その間ウガンダだけではなく、ケニアやルワンダも旅したのですが)でしたが、 私はウガンダには何故か、強い思いが生まれ、もう1度行きたいと思っていました。

時を挟み、大学4年の時にも同じ大地を踏む機会に恵まれたのです。
2度目の訪問では目的がありました。
まず最初に訪れた村へ行き、今どうなっているかを見るということ。
別窓 | 私とウガンダの出会い | コメント:1 | トラックバック:0
共生
2005-01-08 Sat 02:52
私がアントニアと出会ったのは、去年の10月。

私がウガンダに来て間もない頃だ。
Uganda Christian Universityで心理学部生を対象にした3日間のワークショップが開かれ、私もそれに参加したことがきっかけだ。

アントニアは将来は、ソーシャルワーカーになりたいという22歳。ワークショップ期間中講義が終わるといつも
「今日のレッスンはどうだった?」とか「日本の大学とこの大学はどう違う?」など彼女からよく意見を求められた。

ワークショップが終わってからも、彼女とは一緒に買い物をしたり、彼女の友人の家に遊びに行ったり、彼女の学生寮を訪れたり、ランチやお茶をしたりと週に1度は必ずといっていいほど会っている。
(休日の生活は、ほとんど日本にいるときと変わらない!)


こんな風に仲良くなれたのも、彼女の性格に所以する所が大きい。まず彼女はウガンダ人にしては非常に珍しく、時間に正確だ。
大抵ウガンダ人と約束をすると、2-3時間の遅刻は当たり前。なんでも「ゆっくり」「のんびり」が多いのだが、彼女の場合は違う。

約束の時間より前に来ていることも多いし、根っから真面目で面倒見が良い。更にこれは余談だが、彼女の食の好みが私と似ているのだ。彼女はウガンダの主食のマトケが大嫌い。実は私もマトケが苦手で、小学校の昼食や友人宅で出されたりすると、いつも苦笑いをしながら必死で食べている。
一方彼女の好物はライスとチャパティーにキャッサバ。(私と一致している。)

そんな彼女からクリスマスホリデーを彼女の実家で過ごさないかという誘いを受け、約2週間ウガンダ南西部(カセセ県)へ行ってきた。
カンパラよりバスで約6時間半、アントニアの実家はクイーーンエリザベスナショナルパーク内にある。コンゴ民主共和国との国境にある、エドワード湖とジョージ湖周辺を含む国立公園だ。
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