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マンゴー
2009-06-02 Tue 02:38
イギリスには日本より高価なものが色々あるけれど、大抵のフルーツは日本より安い。日本では、高級な果物という印象のマンゴー。ここイギリスではメジャーなフルーツの1つ。年中大きなスーパーには売っているけれど、1番近い大手スーパーは徒歩片道30分かかるため、実はなかなか行かず、常連のお店は近くのイスラム系のスーパー。このスーパーでは、旬のフルーツしか販売していないため、これまでマンゴーは売っていなかったのだけれど、先月より沢山のマンゴーがお目見えしてます。

マンゴー大好きな私には、嬉しい限り!!
手のひら大の大きさのマンゴー。£1でした!(約157円)

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ジューシーでかなり甘い。香りもすごくよく、これは癖になる。。。

ウガンダに住んでいた時も、マンゴーはよく食べていました。旬であれば、子どもが木に登って取ってきてくれたり、または約50円前後で甘いマンゴーが買えます。


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2009-05-25 Mon 18:42
日も短く、暗くてどんよりした冬が終わり、春の陽気が続いています。やっぱり天気のいい日は気持ちがいい!雨が1日降らないで、快晴だと自然と幸せな気持ちになる。

自分でも勝手だなあ思うのだけれど、私は天気で気持ちが左右されてしまう。→これに気づいたのはイギリスに来てから。朝から雨が降り続いていて暗い朝を迎えると、とっても憂鬱になってしまう。 この気持ちのいい季節がずっと続くといいのに。。。

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(中国、ウガンダ、イギリス、ドイツ、スーダン出身の友人とランチ)。

全てのエッセイを提出した。残すは修士論文のみ。最後のエッセイは、開発学のmoduleのもの。途上国の小規模農業(small scale agriculture)について書いたのだけれど、ごくごく表面的なことしか知らなかった私は、このエッセイ書くのに、すごく時間がかかった。まずこのsmall scale agricultureが、small holder, small farms, family, subsistence, resource-poor, low-income, or low-technology farming とほぼ同義語として使われることが多いことも、ガーナ出身でミレニアムvillageプロジェクトで農業活動に従事していた友人が真っ先に教えてくれた。電子ジャーナルなどで検索する際、small scale agricultureだけではなく、上記の言葉を入れて検索することにより、多くの情報にアクセスできた。


ドラフトが出来上がった後も、推敲を重ねる際、周りのクラスメートが色々アイディアや提案をくれた。ジャーナルで理解しにくい説明があった時は、分かりやすい例を教えてくれ、自分の中で具体化することができた。

このエッセイのプロセスで学んだこと。

アフリカやアジアのほとんどの途上国では75%以上のfarmが2ヘクタールかそれ以下であり、途上国に住んでいる人の3分の2が地方の農地で働いているか、もしくは農地に住んでいる。小規模農家は、作物の生産を増やしそれにより家族を養うと共に食料のセキュリティにとって重要であり、食糧供給を増加させたり、貧困の削減に大きな可能性を秘めている。小規模農業は、色々な作物を組み合わせることが出来、大規模農業に比べ栄養面でも効果をもたらすことができる。実際にケーススタディで見たケニアでは、小規模農業に従事している人の方が栄養価のある食べ物にアクセスできていて、例えばHIV感染者のエイズ発症を抑制する抗レトロウイルス薬療法(ART)の効き目も十分でバランスのとれた食事がポイントになるため、小規模農家が感染者のエイズ発症を抑制する働きを担うことも可能となる。

しかし、その一方で、小規模農家は社会経済的な変化に適応しなくてはいけない。例えば、気候変動とか病気など。また増産を実現するには、肥料とか、種、道具を買うための小口資金へのアクセスが必要だったり、地方ではインフラの整備などもポイントになる。

途上国のほとんどの場所において農業の担い手の多くは女性であり、多数の作物を生産している。サハラ以南のアフリカでは女性が食料の約70-80%を生産しているとも言われている。にもかかわらず、女性はこれらの役割をより効果的に行うことを可能にする財産や、教育、その他のサービスへのアクセスを制限されている。農業の開発の中では、女性の役割やニーズを十分考慮することが必要である。

場所によって、また国の中でも土地柄によってオリジナルの対策が必要とされる。途上国では、小規模農業の重要性を考え、どの要因を考慮したら、小規模農業がうまくいくのか?外部のNGOや政府の介入が入る際も、どの違いを考慮することが重要なのかを理解しなくてはならない。


まだまだ知らなくてはならないこと、知らないことがあり過ぎる。最後のエッセイを書き終え、しみじみ授業が終わってしまったことが寂しいなぁと思うのと同時に、卒業してからも学ぶことを続けていきたいと思う。



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料理
2009-05-20 Wed 02:27
以前、このブログでイギリス人の料理のバラエティの少なさについて書いたことがあったけれど、先日とても料理が上手で、非常に手先の器用なイギリス人ご夫妻と遭遇。

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これ、ある婚約パーティーに出席する際に、夫のLさんが作ったケーキらしい。食べるのが勿体ない程、かわいい!こんなケーキもらったら嬉しいだろうな~。

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実はこの日、International food eventがあり、一緒に日本の巻き寿司作りを手伝っていただいた。ご夫妻とも、料理の本を沢山持っていらっしゃって、本棚にはフランス、イタリア、アジア、スペイン料理などの本がずらり。寿司に挑戦することは初めてのようで、とっても喜んでいらっしゃった。しかも初めてなのに、巻くのが素早く上手。


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こちらはキュウリを使ったデコレーション。お花やボートに見立てている。(ボートの中味は、ツナ)。この他にも奥様お手製のフルーツケーキをいただいたのだけれど、これもドライフルーツがブランデーと共にしっとりケーキにしみ込んでいて、美味しかった。ご夫妻共に、お料理をしている時の幸せそうな姿。心から楽しんで料理をしているのがこちらにまで伝わってくるのだ。

作り人も食べる人も笑顔にする料理ってやっぱりすごい。料理は人を幸せにするなあとしみじみ思う。って私はまだまだその域に達していないのだけれど。。。

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